ボートレースニュース(2025年11月)アーカイブ

毎月ごとのボートレースニュースを一覧化。

ビックレースでの活躍、電撃引退や結婚などプライベートに関する情報も数多く紹介。

ボートレースニュース①
2026年前期選手級別が発表される

2026年11月1日、一般財団法人日本モーターボート競走会は2026年1月1日から6月30日まで適用される「2026年前期選手級別決定」を発表しました。

最高等級であるA1級は基準値と言われる勝率6.20から0.4ポイント高い6.24以上の327名にその称号が与えられます。

男子最高勝率選手

名前(登番)山田康二(4500)
102期
所属支部佐賀
勝率8.07

男子、そして総合勝率1位に輝いたのは佐賀支部の山田康二。

前期は優勝こそ1回に留まるも優勝戦に6度進出と抜群の安定感を誇っており一般戦だけでなくSG、G1戦線でも好勝負を繰り広げました。

今年は賞金ランキングでも20位前後を推移しており、チャレンジカップの成績次第では初のグランプリ出場への期待もかかります。

女子最高勝率選手

 

名前(登番)遠藤エミ(4502)
102期
所属支部滋賀
勝率7.64

女子の勝率No1に輝いたのは今や最強女王の座を確固たるものとしている滋賀支部の遠藤エミ。奇しくも男女共に102期の選手が最高勝率の座を獲得しました。

今年は1月の優勝以降は優勝が出来ない日々が続きましたが9月のミッドナイト開催にて節間7戦6勝の好成績で優勝を飾ると期末直前のヴィーナスシリーズで2カ月連続の優勝を飾りました。

大半の女子レーサー達が一般戦や女子限定戦を走る中、SGやG1戦線での戦いが続くため当然ながら今年も賞金ランキングではぶっちぎりの1位を独走。クイーンズクライマックス連覇へ向けて更なる活躍が期待されます。

ボートレースニュース②
深川真二2500勝を達成

2025年11月3日にボートレース若松にて佐賀支部の深川真二が史上51人目となる通算2500勝を達成しました。

ボートレース界を代表するインファイターとして知られSG優勝歴もある深川真二ですが、今年は地区選や一部の地元G1を除き一般戦の斡旋がメインとなっており、先月行われたSGボートレースダービーについても出場資格を持ちながら家事都合を理由に辞退。

「2500勝は一つの区切り。これからはぼちぼち行きます」と本人は語るも戦う舞台を変えながら今後は大台の3000勝を目指すべく強気な前付けからのレースでファンを盛り上げていきます。

ボートレースニュース②
中村かなえ復帰直前に骨折

2024年6月以降、結婚と産休により戦線を離脱していた東京支部の中村かなえが復帰を見合わせることが明らかになりました。

2025年10月中の復帰を予定も復帰節やその後の斡旋を含めた全てのレースの予定が削除され、その後本人のSNSにて復帰に向けた練習中に転覆事故を起こし骨折をしたことが公表されました。

怪我からの復帰のめどは立っておらず復帰時期次第では斡旋数にも支障を及ぼす可能性が危惧されています。

ボートレースニュース③
松本晶恵が結婚

2025年4月以降、突如として戦線を離脱していた群馬支部の松本晶恵が結婚していることが明らかになりました。

相手は一般人の男性であり平山智加などの98期生メンバーを筆頭とした多くの女子レーサーが結婚式に参加し盛大な1日となったことが複数の選手のSNSにて報告されました。

ボートレースニュース④
ボートレース鳴門まさかの理由で中止に

ボートレース鳴門は11月18日、開催中だった「FVジャパンカップ競走」4日目について、7R以降のレースを中止すると発表。その理由は、レースに常駐している医師が急病で対応できなくなり、公正かつ安全な運営が確保できないためとしている。

公式Xでは「本日11月18日の第7R以降は中止といたします。日程の変更はなく、最終日は予定通り11月20日(木)となります」と説明。

昨年ボートレース戸田にて常駐している医師が事故を起こした選手の対応の為にレースが中断されるという例がありましたが、その医師自体の体調不良での打ち切りという珍しい理由での中止となりました。

ボートレースニュース⑥
チャレンジカップ 山口剛15年振りのSG優勝

ボートレース福岡で行われた「SGチャレンジカップ」は最終日の12R優勝戦では、2号艇の山口剛がコンマ09の好スタートから2コース差しを決め、この大会初制覇とともに2010年のボートレースクラシック以来約15年8カ月ぶり・通算2度目となるSG優勝を達成。

優勝賞金3700万円を獲得して賞金ランキングを26位から7位へ大きく引き上げグランプリ出場を最後に決めました。

なお1号艇で人気を集めた池田浩二は2着で賞金ランク2位に浮上し、3着には佐藤翼が入りました。

ボートレースニュース⑦
グランプリ・クイーンズクライマックス出場選手決定

12月16日から始まるSGグランプリ、そして12月26日から始まるPG1クイーンズクライマックスに出場する18名、12名の選手がそれぞれ決定しました。

グランプリ出場選手

順位選手名支部獲得賞金
1茅 原 悠 紀岡山147,722,366円
2池 田 浩 二愛知147,361,033円
3佐 藤 隆太郎東京137,342,666円
4桐 生 順 平埼玉121,432,666円
5末 永 和 也佐賀113,485,666円
6馬 場 貴 也滋賀110,768,000円
7山 口   剛広島106,756,666円
8峰   竜 太佐賀104,264,666円
9西 山 貴 浩福岡100,265,466円
10上 條 暢 嵩大阪93,402,666円
11新 田 雄 史三重92,263,903円
12白 井 英 治山口91,285,000円
13佐 藤   翼埼玉90,264,000円
14宮 地 元 輝佐賀85,792,466円
15関   浩 哉群馬84,621,266円
16中 島 孝 平福井79,425,533円
17原 田 幸 哉長崎78,933,000円
18磯 部   誠愛知77,043,546円

ボートレースクラシックの優勝以降長らく賞金ランキングの1位の座を守り続けた佐藤隆太郎でしたが、後半戦のフライング休みによりチャレンジカップ終了時に遂にランクを2つ落とし茅原悠紀が1位の座を獲得。

出場ボーダーが争いの18位の圏内を制後に制したのは磯部誠。丸野一樹はチャレンジカップ準優勝戦の賞典除外、そして出場が期待された菅章哉は年間を通じて破壊力のあるレースで盛り上げた一方、取りこぼしの積み重ねが響いてしまいました。

クイーンズクライマックス出場選手

順位選手名支部獲得賞金
1遠 藤 エ ミ滋賀56,761,332円
2守 屋 美 穂岡山48,577,998円
3平 高 奈 菜香川46,064,065円
4渡 邉 優 美福岡40,871,000円
5鎌 倉   涼大阪40,159,266円
6川 野 芽 唯福岡39,749,000円
7西 橋 奈 未福井37,246,666円
8浜 田 亜理沙埼玉37,131,000円
9高 憧 四 季大阪36,278,999円
10平 山 智 加福井36,186,733円
11小 野 生 奈福岡35,301,466円
12實 森 美 祐広島35,299,066円

遠藤エミが不動の1位の座を今年も獲得。そして記念戦線から離脱をしていた守屋美穂がレディースチャレンジカップの優勝で賞金をアップ。

気がかりなのがレディースチャレンジカップの初日の落水で眼窩底骨折、顔面に裂傷を負って入院となった浜田亜理沙の状態です。常識的に考えれば年内の休養が必要な今回の大怪我を受け出場の有無が注目されています。

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