
藤原啓史朗は岡山支部に所属をするボートレーサー。
G2戦で完全優勝を果たしたこともある実力者でありA級のトップ戦線でも活躍しています。
これまでの活躍、トム・クルーズを自称する理由、意外な趣味などこれを読めば藤原啓史朗をますます好きになれる話を紹介していきます。
藤原啓史朗
これまで
選手情報

| 支部 | 期 |
|---|---|
| 岡山 | 112 |
ボートレーサーになるまで
岡山県倉敷市出身。学生時代から陸上の選手として活躍しており岡山支部の坂口貴彦とは小学校時代からの幼馴染で大の親友であり高校卒業後に立教大学へ進学するために上京。
ハードル選手として活躍する傍ら、埼玉県朝霞市に住んでいたことから近くのボートレース戸田へよく遊びに行っており、先にデビューをした坂口貴彦の走る姿に高校時代から憧れを抱いていた藤原啓史朗も同じ夢への気持ちが強くなっていきました。
立教大学卒業後に幼馴染と同じボートレーサーになるべく養成所への入所を果たします。
初々しいデビュー時
2013年4月、養成所を卒業したばかりの藤原啓史朗はボートレース児島の新人選手インタビューに登場。
体重管理の難しさ、ボートに乗ると変わる性格、目標などを初々しく語っています。
苦難の若手時代
養成所時代から苦労しかしていなかったという言葉通り、今の活躍を考えればデビューから長らく苦戦を強いられた若手時代があります。
初勝利は2013年5月1日のデビューから約1年2か月後の6月30日と遅く、その翌年も年間を通じてわずか3勝しか出来ず勝率もなかなか伸びて来ないためA級昇格はおろか優勝戦進出も夢のまた夢でした。
しかしデビュー当時から一貫していたことがあります。それが新人離れをしたスタートタイミングであり、デビュー3期目にてB2表記の新人レーサーが平均ST0.12秒という恐れを知らない踏み込みから無欲に勝利だけを追いかけていました。
この頃からスタートの質だけは常に意識していたことを後にインタビューで明かしています。
初優勝

デビューから苦節7年目にして初優勝を地元のボートレース児島で達成。
「やっぱり緊張しましたけど、思ったほどじゃありませんでした。次の目標は・・・・もう一回優勝することですかね。笑」と語りレース後には水神祭が実施され地元選手達と喜びを分け合いました。

初優勝時の記念撮影では児島特産のジーンズにも使われるデニムで作製されたジャケットを着用し地元愛をアピールしました。
不正受給による出場停止
2021年4月、コロナウイルス蔓延に伴う個人事業主への助成金を200名を超えるボートレーサーが不正時給していることが明るみとなり大問題となりました。
この件に関与をしていたとして、3ヶ月間の出場停止処分を受け5月~8月中旬まで出場停止処分を受けたことで出走回数を満たすことが出来ずA1級からA2級への降格をしています。
この処分によりリズムが崩れたのか、2年以上に渡って優勝から遠ざかる苦しい日々が続きました。
対照的となったG1優勝戦
2022年9月、ボートレース福岡で行われたG1福岡チャンピオンカップにてG1で初の優勝戦進出に1号艇で成功。
この優勝で自身に箔をつける最大のチャンスだったこの一戦ですが、惜しくも2号艇の宮地元輝に差し切られる形でG1タイトルを獲得することは出来ませんでした。
そして皮肉にもこの最大のチャンスを生かした佐賀支部の宮地元輝は思い入れの地である福岡にてG1制覇。賞金アップに成功したことで年末にはグランプリシリーズにてSGを初制覇と一気にスターレーサーへの仲間入りを果たします。
リベンジのG2完全優勝
2022年、ボートレースびわこで行われた秩父宮妃記念杯にて8戦8勝の大活躍でG2を初制覇。
吉田拡郎から「徳を積んでおけ」と言われたことを意識し最終日は優勝戦が控える中、多くの選手の雑用を積極的に行い最後の1戦でも結果を残しました。
年間の開催回数が少ないとはいえG2の完全優勝は珍しくこれが史上5人目の達成、2009年の服部幸男以来でした。
タイトル争いの行方
2025年9月時点で年間8度の優勝を達成し86勝をマーク。
本来これだけの活躍をしていれば最多勝利、最多優勝回数を独走してもおかしくない中で優勝回数では新田雄史、そして最多勝利数争いでは一般戦最強レーサーとして君臨する中辻崇人との激戦が続いています。
本人はこの好調さについて「一般戦を走る機会が多いだけですよ」と笑って回答し、秘訣や好調の要因は自分でもよくわからないと分析しています。
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藤原啓史朗
エピソード
師弟関係
師匠

藤原啓史朗の師匠は同じ岡山支部の坂口貴彦です。幼馴染が師匠という業界の中でも変わった師弟関係を結んでいます。
坂口貴彦がデビュー時に藤原啓史朗を同じプロペラグループに誘い師匠である森秋光のところへ挨拶に行った際「お前が師匠をやれば良いだろ」と言われこの関係が誕生しました。
選手として6年半も先輩ですが、やはり昔からの縁の方が圧倒的に強くどちらが偉いということはなく、仲間の1人としてお互い接しています。
家族
2017年に結婚、2019年に双子の子供が誕生しています。
番組レギュラー獲得
佐賀競馬のYouTube配信「てっちゃんのSAGAリベンジャーズ」に2024年から定期的に出演しています。
競馬が趣味で以前は3連単ばかりを買っていましたが、不的中とトリガミばかりで自分自身に腹が立ったことをきっかけに単勝の馬券に強くこだわるようになりました。
同期で友人の馬場剛も大の競馬好きとして有名。
同じように地方競馬の番組に出演すると1R目から大勝負を仕掛けて他の出演者たちを驚かせました。
岡山のトム・クルーズ
2024年辺りからビックレースのオープニングセレモニーにて「岡山のトム・クルーズです」という挨拶をするようになりました。
これはトム・クルーズの身長(170cm)と藤原啓史朗の身長(169cm)が1cm違いであることが由来となっています。
2024年8月のボートレースメモリアルのオープニングセレモニーにおいてスベってしまい、「1㎝盛ったことがバレたでしょうか?」と挽回を賭けた1発を放つも歯止めが効かず会場は更に困惑。
これ以降、トム・クルーズを自称する機会が減りましたが、「岡山の桃太郎です」など毎回色々なネタを仕込んでオープニングセレモニーに登場するひょうきんな一面があります。
藤原啓史朗
まとめ

藤原啓史朗選手は、デビュー以来一歩一歩実績を重ね、A1級の舞台で確かな存在感を示す安定感と勝負強さを兼ね備えています。その精緻なレース運びと着実な成績は、多くのファンや関係者から信頼を寄せられる所以と言えるでしょう。
今後もさらなる高みを目指し、激戦の競艇界で輝きを放ち続ける・・・そんな活躍を、私たちは大いに期待しています。
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