
お盆シーズンに合わせて行われている今節はこの3連休に予選最終日、準優勝戦、優勝戦とスケージュールが組まれており注目度は日に日に増していきます。
今回は予選のここまでを振り返りつつ予選最終日に注目となる選手、レースを紹介!
レディースチャンピオン
ここまでの戦い
ドリーム戦
渡邉優美が快勝

まず初日に行われたドリーム戦では1号艇のグレードレース復帰を果たした守屋美穂と絶対女王の遠藤エミの両者に人気が集まる中、勝利をしたのは3号艇の渡邉優美。
2号艇の遠藤エミが0.06秒の好スタートから捲りを仕掛け守屋美穂が抵抗をしたことで1マークの出口が広いボートレース浜名湖において展開を捕えるお手本のようなレースが光りました。
その渡邉優美は現在予選9位につけており予選最終日は11Rの1号艇で登場。得点率アップで予選上位突破を狙います。
刑部亜里紗
地元で躍動

今節は残念ながら優勝候補の一角と注目を集めていた地元静岡支部の川井萌が骨折により出場を辞退も活躍が光っているのが同じく静岡支部の若手のホープである刑部亜里紗。
2日目の1枠からの逃げ切り戦を制するとその後も1着、2着と上位着を連発し3日目が終わった段階では得点率2位でトップの深川麻奈美とは0.5点差の好勝負を繰り広げています。
最終日は5Rの6枠1本走りと不利な戦いが想定されますが、デビュー当時から浜名湖の大外枠から強烈な一撃を連発していた外枠巧者。上位でまとめるようならシリーズリーダーはもちろんのこと、待望の初優勝へ向けてビックチャンスが予感されます。
守屋美穂痛恨の転覆
G1制覇は持ち越しへ

一方で今節は優勝候補と期待された選手達が予選最終日を前に既に白旗ムードを漂わせており、悪目立ちをしてしまっているのが初日のドリーム戦を勝ち切ることが出来なかった守屋美穂です。
3日目の11Rでは3コースから早めの仕掛けに持ち込み1号艇の高憧四季へと迫るもここで転覆失格。更には他艇に不利を与えたとして不良航法の判定もされたことから一気に15点の減点処分で予選敗退が確実となりました。
度重なるグレードレースのフライング失格の末にようやく復帰を果たしたG1シリーズでしたが、またしても守屋美穂のG1制覇は持ち越されました。
3連覇なるか
遠藤エミが猛追体制

初日は積極策が裏目に出る形で最下位となった遠藤エミ。
今回3連覇がかかる中で2日目以降は安定した道中戦で踏ん張りを見せ3日目の8Rでは3コースから先に仕掛けた2コースの櫻本歩みを見ながら冷静な差しハンドルでシリーズ初勝利を飾りました。
3日目終了段階で得点率は11位と上位とは離されていますが、ラストの12Rに1号艇での一本走りとなるこのレースには3日目が終了して得点率1位を走る深川麻奈美が横に並んでいるだけにスタート集中で力の違いを見せたいところでしょう。
レディースチャンピオン 予選最終日
注目レース
浜名湖5R [12:39] 予選(1800m)
| 枠番 | 選手名 | ST |
|---|---|---|
| 1 | 岩崎 芳美 | 徳島 |
| 2 | 前田 紗希 | 埼玉 |
| 3 | 川野 芽唯 | 福岡 |
| 4 | 清水 愛海 | 山口 |
| 5 | 海野 ゆかり | 広島 |
| 6 | 刑部 亜里紗 | 静岡 |
進入想定
123/4561234/56(4)
④清水は前日もインでピット離れを遅れ早めに入れ自滅。
ベテラン⑤海野がこれを見逃すことは無いので⑤海野が離れを決めたり、逆に④清水が決めきれなかった際は前が塞がる形となり大外回りや前日のように早めに入れる形だと4コースでもスロー域となります。
しかしピット離れというのはチルトを極端に跳ねることが分かっている場合でないと流動的な部分。これだけ安定しないことが難解さを招いています。
機力評価
2・65・13・・・4⑥刑部は機力が光るという感じには見えずあくまで強風で乗りにくい今節の浜名湖において地元適性で好勝負を繰り広げているというのが正しい評価。

その⑥刑部とさすがの調整力で中堅レベルを維持する⑤海野を機力2番手に選び最上位は②前田としました。
一方でこの3者以外は低調を脱することが出来ず、特に④清水はスタートも得意のターンもバラバラで現状レースに参加できる状態ではありません。
展開想定
④清水がピット離れが不安定な以上は本番にならないとカド受けが③川野か④清水かもはっきりせず、④清水がここで大外に回ったとしても4コースのスローになったとしてもカドになるのは⑤海野となります。
④清水が現状カド捲りは絶望的なスタート、機力であることから⑤海野の攻めだけが⑥刑部の展開を左右するキーマンとして挙げられます。
3対3の勝負だと中途半端にスタートをして伸びてくる分で④清水が壁となり⑤海野は後手に回るため、F持ちで自力戦が望めない⑥刑部は道中で着順を上げないといけない戦いへ。

前日のイン戦では捲り差しを浴びたところから巧みなハンドル捌きで見事に抜き返し今節初勝利を挙げた⑤海野。
無事故完走で予選突破は確実ですが上位着で予選を終えれば行方次第ではシリーズリーダーの可能性も残しています。
買い目
12-5=1236④清水のコース次第にはなりますが、枠なりの3対3なら1マークでスペースを見つけて外からでも⑤海野はスペースを見出す。
この形なら先に回れる内枠の両者が優勢であり⑤海野が多少寄せていく形になれば⑥刑部は内側に差しハンドルを入れて大外の不利を覆す。
浜名湖12R [16:35] 予選(1800m)
| 枠番 | 選手名 | ST |
|---|---|---|
| 1 | 遠藤 エミ | 滋賀 |
| 2 | 深川 麻奈美 | 福岡 |
| 3 | 松尾 夏海 | 香川 |
| 4 | 鎌倉 涼 | 大阪 |
| 5 | 前田 紗希 | 埼玉 |
| 6 | 勝浦 真帆 | 岡山 |
進入想定
123/456ピットが遠いボートレース浜名湖ゆえ今節は離れで後れを取る選手が見られますが、ここは不測の事態が起きない限りはまず枠なりの3対3が濃厚。
機力評価
1・2・3・456①遠藤は数字ほどの力強さは感じない一方でターンマーク部分のスムーズさは際立っており、本人も納得のいく仕上がりを見せています。
後はスタートをしっかり決めて好枠から押し切れるか?

恐らくこのレースを予選トップの状態で迎えることになる②深川も節イチとは言い難いですが、乗りやすさは満点レベル。③松尾も好スタートからコース不問で上位着を取れてる今節は回転力が光ります。
4号艇からの奥へ向けての3者の評価は横並びもこれは高いレベルでの話であり機力で劣った選手は不在。
展開想定
前日の様な向かい風が吹き荒れる水面となった場合はスロー勢はスピードが付かずダッシュ勢はスタートさえ決まれば逆に押し出されるように伸びていくこと可能。
しかし絶好枠に構える①遠藤の経験値は他を凌駕するものがあるだけに多少の攻めでは動じることなく臨機応変に対応。④鎌倉の仕掛け1つが内側決着か外側決着を左右させます。

④鎌倉は度重なる怪我により2年以上優勝から遠ざかるも浜名湖は過去3度の優勝を果たした相性の良い水面。
夫の深谷知博のホームプールでもあり、水面相性は地元の住之江に次ぐものがあります。
買い目
1-2=351-4=25
①遠藤を信頼し相手選びを考えるを見極めるレース。
④鎌倉の攻めが不発に終われば逃げる①遠藤を②深川が内から追走する形となりカドから覗けば外の⑤前田に展開を生み出します。
⑥勝浦は初動勝負になれば元々強い一方で道中の不安定さは初日から露呈。展開が向いたとしても最後まで踏ん張れないと見て軽視。
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