
吉村誠は静岡支部に所属をするボートレーサー。
2025年にボートレース三国で行われたファン感謝3DaysボートレースバトルトーナメントでSG優勝選手達を相手に優勝を飾ったA級にも長らく所属する実力者です。
今回はそんな吉村誠のこれまでを紹介。ボートレーサーとなったきっかけ、今は亡き師匠、そして静岡の宝と称する弟子の川井萌とのエピソード、そこから生まれた意識の変化とは?
吉村誠
これまで
選手情報

| 支部 | 期 |
|---|---|
| 静岡 | 105 |
ボートレーサーになるまで
静岡県出身。
浜松江之島高等学校を卒業後にスポーツ選手への憧れボートレーサー養成所試験を受け105期生として入所を果たしました。
養成所時代
磯部誠、佐藤翼、菅章哉、渡邊優美などを輩出した105期。
吉村誠は後のエリート達が揃った中で、養成所時代の同期リーグの通算勝率は4.48とワーストクラスの苦しい戦いを強いられながらなんとか卒業に至っています(なお後のチルト3度の魔術師こと菅章哉は吉村誠をさらに下回る3.80の通算勝率であった)
後に吉村誠は「きよさん(前田聖文)にキャラで敵う人はいない」、「磯部誠はキャラが濃いが意外と気にしい」と105期はレースはもちろん普段からキャラの濃いメンバーが揃っていることをアピールしています。
吉村誠についても養成所卒業後に全選手を対象として行われた意気込みのインタビューで最初から最後まで何を言っているのかまったく聞き取ることが出来ないという爪痕を残しています。
デビュー直後
2009年11月20日にボートレース浜名湖でデビューを果たすもそこから初勝利までは約10カ月を要し翌2010年の9月にボートレース浜名湖で行われた新鋭リーグ(現 ルーキーシリーズ)にて達成しました。
デビューから4期連続のB2級、その後も長らくB級所属と成績に伸び悩む若手時代でした。
初優勝
2017年にボートレース浜名湖の一般戦にて初優勝を達成。5コースからメンバートップの0.10秒のスタートで踏み込むとそこから一気の捲りを決めての勝利でした。
この前年には師匠である今坂勝広さんが胃癌により死去。その師匠が誰よりも愛した水面にて自らの壁を乗り越える優勝を飾ることに成功しました。
3Daysトーナメントで運を味方に
2025年にボートレース三国で行われたファン感謝3Daysボートレースバトルトーナメントでは3日連続で優勝戦に進出。
初日から最終日までトーナメント対象レースの全てで1号艇を引き当てる1/216の運を引き寄せることに成功した吉村誠は、一般戦とはいえSGクラスの選手達が集結したこの大会でダークホースの立場ながら見事に通算6度目の優勝を飾りました。
同じ節間だった中嶋健一郎(三重)、菅章哉の105期メンバーからもアドバイスや激励を貰いそれらを力に変えて悪天候の中で行われたこの優勝戦でも見事に逃げ切りを決めました。
競艇予想サイト
的中情報
ZONE

-159x300.png)
2026年1月20日
宮島8R シルバープラン
- 買い目:5-3-2(190.3倍)× 1,000円
獲得金額:190,300円
「ZONE」は誰でも簡単に使える優良予想サイトです。
低額のポイント予想は登録時に貰える最大1000PTを利用すれば事実上無料で利用可能。高配当を狙うことが出来る点は大きな魅力であり、安心して活用できます。
今から登録して、あなたも次の的中を体験してください。
競艇タッグ


2026年1月25日
大村4R 無料予想
- 買い目:1-6-5(137.3倍)× 1,000円
獲得金額:137,300円
「競艇タッグ」は誰でも簡単に使える優良予想サイトです。
無料予想でも高配当を狙うことが出来る点は大きな魅力であり、安心して活用できます。
今から登録して、あなたも次の的中を体験してください。
吉村誠
エピソード
師弟関係
師匠

吉村誠の師匠は同じ静岡支部に所属をし2016年に胃ガンにより40歳の若さでこの世を去った天才レーサー今坂勝広さんです。
徳増秀樹とは同県同期のライバルとしても知られ「ガッツ今坂」という愛称が付けられる気持ちの強いレースをする選手でした。
今日は師匠のお墓参りに行きました!
毎回のこと、あの場所に行くと『ちゃんとせーよ!』って言われる気がして身が引き締まる思いです。
勝広さんに少しでも追いつけるように頑張りますね!— 吉村 誠 (@YOSSY_4581) July 31, 2022
「師匠(今坂勝広)の厳しい指導がなければ今の自分はない」、「もっと多く良い報告が出来るようにしたい」と亡くなってからも度々師匠への思いを口にしています。
弟子

そして吉村誠に弟子入りを果たしたのが多くの人がご存じの通り同じ静岡支部の川井萌です。
師弟関係を結んだ当時はA1級であった吉村誠に対して初めて一緒に食事に行った際に「いつか二人で記念レース(G1)を走りたいです」と川井萌から言われるも、その後は吉村誠の方がA2級以下へ降格してしまい対照的に川井萌がA1級へ昇格。
萌初優勝おめでとう!🎉😆
1日遅れの最終日、大村のピットからリアルタイムで見て思わず「やったー!」って飛び跳ねてました🙌
どこまでも真っ直ぐで素直な自慢のまな弟子です!これからも切磋琢磨して一緒に頑張ろう!
最ッ高の1日をありがとう!!✨ pic.twitter.com/gIdS9EsNl2— 吉村 誠 (@YOSSY_4581) August 25, 2024
「萌ちゃんは静岡の宝。自分が教えることは何もないです」と笑いながら語る様に2025年には自らを追い越しSGデビュー、そして初勝利を飾った弟子の素質の高さを絶賛しています。
しかしこの年の7月に川井萌がレース中の事故により左腕を骨折したことで緊急手術の非常事態が発生。全治半年の長期離脱によって出走回数不足によるB2級への降格が決定しました。
この一件をきっかけに奮起した吉村誠は2025年9月にはファン感謝3Daysボートレースバトルトーナメントの優勝インタビューにて「あの子(川井萌)が帰ってくる前に自分がA1級になって迎えてあげたいと思っていました」と涙ながらに語り弟子との約束を果たすべく、まずは自分が活躍し続けることを誓いました。
注目を集める弟子の師匠という立場を本人も理解しており定期的に川井萌の近況を自ら報告。
座右の銘として「一期一会」、長所として「真面目で面倒見が良い方だと思う」と語る吉村誠は亡き師匠・そして愛弟子との縁や関係を大事にしています。
服部幸男召喚
ボートレース蒲郡の公式YouTube人気番組「勝ガマ ピット直送MoVIE」に出演した柴田百恵は自分一人では取れ高が無いと思い同じ節間だった吉村誠を呼び出すもこれを拒否。
結果としてスタッフの誰もが予想をしていなかった服部幸男を呼び出してきたことで服部幸男も困惑する中、事情を説明しインタビューに成功しました。
動画視聴回数が20万回を超え話題を集めたこの動画が誕生した背景には吉村誠の存在がありました。
一方で吉村誠は「勝ガマ ピット直送MoVIE」の大ファンでありこの動画の前後に複数回出演。
それにも関わらず柴田百恵と一緒に動画に出演を拒否した理由は「俺が出ると叩かれるため」と証言をしています。
趣味
大のゲーム好きで熱中すると睡眠時間を削減してでものめり込むときがあります。
また、インテリアや使う物へのこだわりが強く、レース中に使用するヘルメットはデザインの1つ1つを自ら描いた物を具現化していきます。
吉村誠
まとめ

レーサーとしての壁を1歩1歩乗り越え師匠、そして弟子との絆を大事にしながら人間としても日々成長を続ける吉村誠。
ファン感謝3Daysボートレースバトルトーナメントの優勝インタビューの最後には「吉村誠という名前を憶えて帰ってください」と語る様に多くのファンの間では「川井萌の師匠の人」というイメージが先行しています。
その声をいつか「吉村誠の弟子が川井萌」と逆転させるような活躍、そして自身が師匠とは叶えることが出来なかった夢を弟子と実現するべくこれからも走り続けるよう是非とも応援をしたいですね。
競艇予想サイト
的中情報
- 競艇無料予想サイトが公開している無料予想も網羅。
- 各画像をタップで実際の検証レポートを公開。
- 気になるサイトから登録で即日利用可能!
管理人からのお願い
LINE登録
ブログランキング





















