土屋千明(群馬): 92期生の最終兵器
管理人・K
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土屋千明は群馬支部に所属をする女子レーサー。

40代を迎え自身の最高成績を更新しA1級返り咲きを果たした「92期生の最終兵器」のような存在となっています。

出産で起きた身体の変化、引退を考えた低迷期、弟の土屋智則の活躍・・・これまでの活躍やエピソードをまとめました。

土屋千明
これまで

選手情報

土屋千明 写真

支部
群馬92

父はオートレーサーとして活躍

土屋千明 父

通算9度の優勝を記録しているオートレーサーの土屋栄三の娘として生まれた土屋千明。

今と違い女子のオートレーサーがいなかった当時は父親と共に遊びに行っていたボートレース桐生の水面を走る選手達に憧れを抱き「父親と同じような仕事をしたい」という気持ちからボートレーサー養成所試験を受けるようになり5度目の挑戦で合格。

92期候補生として養成所へ入寮。2003年にボートレーサーとしてデビューを果たしました。

遠い初優勝・2度の産休

土屋智則

デビューから半年後の2003年11月11日に初勝利を挙げその2年後には弟の土屋智則が5期遅れでボートレーサーとしてデビュー。

デビュー戦でいきなり勝利、その2年後にはG1デビューと後にSGを制覇することになる弟とは対照的に姉である土屋千明は2008年にA2級にこそ昇格はしますが、優勝とは無縁のレーサー人生を歩んでいました。

ただし、土屋智則のデビューは相当刺激となり「一緒になって頑張らなきゃと思いはじめました」とA級昇格へのきっかけとなりました。

 

土屋千明 夫

そしてこの間には父親と同じオートレーサーの森村亮と結婚。2人の子供にも恵まれ2度の長期欠場を行っています。

産休を機に意識が変化
待望の初優勝へ

2度の産休を挟んだ後のデビュー15年目の2008年に待望の初優勝を地元であるボートレース桐生の女子戦で飾り翌2019年には今度はボートレース江戸川で優勝。

土屋千明は優勝をする少し前のインタビューにて「1人目の出産後は空中線が脳に焼き付くようになり、2人目の出産後はひらめきや感覚が鋭くなった」と産休の度に自身の身体に変化について語っておりそれは成績にも大きく反映されていきました。

そして2020年には遂にA1級へ初の昇格を達成し2期に渡ってこの座をキープしています。

2019年にはボートレースPR情報誌「PUROpel(プロペル)」にて両者の子供達を交えた浜田亜理沙との対談が行われました。

引退を検討?
苦悩の数年間

しかしこれ以降の土屋千明といえばB1級が定番でたまにA2級に昇格すれば・・・といった選手として数年キャリアを過ごすこととなります。

その最大の理由がフライングの多さであり毎期のように調子が良くなろうというタイミングや期の開始早々にフライングを切ることでスタートが慎重になってしまい勝率が伸びず、フライング休みも定期的に挟む日々が続いたことから「選手を引退しよう」と土屋千明の精神状態はこの頃、かなり追い込まれていました。

そのような悩みが少し改善されてきた2023年3月に1つの転機が訪れます。それは弟の土屋智則がデビュー以来のSG制覇を達成したことでした

優勝戦はボートレース住之江のピットでレースを観戦しており見事に優勝を飾った直後は朝から腹痛に悩まされるほどの緊張感から解放され人目を気にせず号泣。そして弟の活躍に再び刺激を受けた姉が遂に2度目の覚醒を迎えるのでした・・・。

自己最高成績を更新
兄妹によるG1戦激突

2024年、一時は勝率7点台を悠々に超える走りで全国各地の女子戦を走り優勝こそありませんでしたが、その名を再び轟かせていった土屋千明。

この頃の表記はB1級ということで一体何が起きたのか?と誰もが驚く覚醒を見せ、最終的には追加斡旋も受けながらA1級の出走回数のノルマである90走に達し自己最高成績である勝率6.94と堂々の成績で2025年にはA1級への復帰を果たしました

土屋兄妹

2025年にはボートレース戸田で行われたG1関東地区選手権に兄妹揃って出場。土屋千明は当時のボートレース戸田のエースモーターである47号機を引き当て地区選とはいえ混合G1の予選を上位で突破。

2号艇で迎えた準優勝戦では1号艇の土屋智則との好勝負を繰り広げ惜しくも3着に敗れ優勝戦進出こそ逃しましたが、最終日の選抜戦ではしっかりと逃げ切りを決め最終レースに1号艇で優勝戦を迎える弟に弾みをつけると、優勝戦では1号艇の土屋智則がしっかりと逃げ切り関東地区の王者に輝きました。

兄妹の仲は良好であり、デビュー前から共に活発(やんちゃ)だった両者は悪戯やはしゃぎすぎて怒られることも珍しくありませんでした。

進化を止めない最終兵器

2025年8月のPG1レディースチャンピオン。審査機関中の勝率上位6名が初日のドリーム戦に選出される中で常連の守屋美穂、遠藤エミ、浜田亜理沙など共に選出。

同県同期の92期生は毒島誠、今井裕梨、亀山雅幸とA級常連選手がズラリと並んでいますが、ベテランに差し掛かってきたこのタイミングで成績をまだまだ伸ばし続ける92期の最終兵器は衰え知らずで走り続けています

 

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土屋千明
エピソード

趣味

旅行、キックボクシング、サーフィン、スノーボード、ゴルフなど多趣味。

キックボクシングは40歳を迎えて体力向上のためにスタートするも熱中をしておりアマチュアの大会に出場することもあります。

性格

土屋千明 写真

常に笑顔を絶やさずどんな時もインタビューや取材を受ける姿が特徴的な選手。

怒ることはあるのか?と聞かれると「ないかな。怒ってもすぐに忘れちゃいます」と常にポジティブ思考を貫いています。

師弟関係

師匠

土屋千明 師匠

師匠は同じ群馬支部の橋本久和。弟の土屋智則と揃って弟子入りをしています。

弟子

土屋千明 弟子

同じ群馬支部の金子千穂を弟子として採用しています。

金子千穂の父親は2019年までボートレーサーとして活躍をした金子建二であり、土屋兄妹と同じ二世レーサーという境遇の持ち主です。

土屋千明
まとめ

管理人・K
管理人・K
様々な経験を乗り越えるたびに強さに磨きをかけ続けた土屋千明。

成績のムラはありますが、絶好調の時は他のA1級レベルとも遜色がないパフォーマンスを発揮する彼女の走りにぜひとも皆さんも注目をしてみて下さい。

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