
加瀬智宏(群馬支部)が現役引退を発表。
A1級でも長らく活躍したスタート巧者が1989年のデビューから36年の選手生活に別れを告げます。
加瀬智宏について

| 名前(登番) | 加瀬智宏(5096) |
| 期 | 64期 |
| 所属支部 | 群馬 |
負けず嫌いだった性格を活かせる職業としてボートレーサーを志した加瀬智宏。

64期と言えばボートレース界の2大レジェンドである松井繁(大阪支部)、服部幸男(静岡支部)がいる世代でもあり早くからトップ戦線で活躍する姿に刺激を受ける日々が続きました。
1989年5月にボートレース桐生でデビューを果たすと、翌月に初勝利、翌年には初の優勝戦進出を達成し1996年にボートレース平和島で初優勝を飾りました。
20年以上に渡ってA級レーサーとして活躍をするも2023年にB1級へ降格をすると一度はA級復帰を決めますがその後再度降級。以降は勝利数、勝率も急激に低迷をしていました。
2024年頃から引退について度々言及をしており「子ども2人育てられて、この世界でここまでお世話になったから、これからは事故なく、恩返しのつもりでできることをやるよ」とB級降格後の自身の晩年の在り方についてもコメントをしていました。
加瀬智宏 エピソード
弟子とのエピソード

加瀬智宏の弟子は関東を代表する女子レーサーとして活躍をする松本晶恵です。
松本晶恵がデビュー当時はまだ持ちペラ制度であったため、加瀬智宏が製作したプロペラを使用して練習、レースを行っていましたが、その練習の最中に転覆。この時に頭蓋骨を骨折し髄液が漏れだす大怪我を負う事故が発生し選手生活はもちろん生命の危機に陥りました。
加瀬智宏は自身が製作したプロペラによって愛弟子に大怪我を負わせてしまったことへ強いショックを受け松本晶恵へ謝罪。
この時のことを松本晶恵「自身が未熟だった。プロになる意味が分かってなかった」と振り返っており「一度死んだつもりで師匠に迷惑をかけない選手になる」と誓うと後にクイーンズクライマックスを2度制覇するまでに成長。
加瀬智宏もそんな愛弟子を「あの子はもう選手として完成しているので何も教えることはない」と語っています。

そして松本晶恵は今年結婚を発表。
弟子の晴れの姿を見届けると同時に師匠はボートの世界を去ることとなりました。
ムードメーカー
ほぼ丸刈りの短髪に強面ながら性格は真逆で冗談を言ったり、弟子の松本晶恵も「怒られたことは一度もない」、「見た目は怖いかもしれないけれど、すごく優しい方で楽しいです。本当にいい方なんです」と語る程のムードメーカー。
あるレースで勝利をした感想を記者から聞かれ「スタートが全く分からない。売店で買ってこなきゃ駄目だな。足も普通でこぢんまりしてる。でも、良くなりそうな気はしてるけどね」とコメントをして相手を笑わせるなど常に場を盛り上げる存在であることを多くの人から明かしています。
加瀬智宏 通算成績
| 通算勝利 | 1667勝 |
| 通算優勝 | 20回 |
| 通算賞金 | 7億5948万7365円 |
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