
ういちはボートレース配信者の第一人者としてJLCや各ボートレース場のYouTube動画に出演をする人気演者。
最近では元々の本職や活動を知らず「ボートレースを365日やっている人」と思われることも増えたと本人も自虐的に語っています。
ではそんなういちは現在の地位を確立するまで一体どのような道を歩んできたのか?パチスロライターとしての活動、ボートレース配信へのきっかけなど様々なエピソード、逸話を今回は紹介していきます。
ういち
これまで
名前・所属

| 芸名(本名) | 所属 |
|---|---|
| ういち(徳永宇一郎) | フリー(個人事務所) |
幼少期~青年時代
徳永宇一郎(以降 ういちで統一)は1974年1月10日の神奈川県横浜市出身。
現在の横浜DeNaベイスターズの前身である横浜大洋ホエールズの友の会に入会をする野球少年でした。
横浜市立金沢高等学校を卒業後にパチンコの世界に熱中。同時に後に就職をすることになるパチンコ必勝ガイドなど数多くのパチンコ専門誌を読み漁り日夜研究を重ねていました。
21歳の時にパチンコ必勝ガイドに入社。毎回雑誌に人材募集の求人が載っていたため書類を送れば誰でも入れると思い込んでいたのに連絡が来ないことから自ら電話を掛けたところ面接をして貰い採用。
ただしこの時は本人が希望をしたライターではなく編集を担当していました。
現在でも共に番組製作に携わっている松爺こと松本直樹とはこの頃の仕事仲間。
LINEスタンプのデザインなどを担当しているよっしーとはそれより更に前に出版社でアルバイトをしていた頃に出入りしていた会社のスタッフとして面識がありました。
フリーライターへの道
入社から数年後に編集業ではなく、本来の目的だったライター業をするべくパチンコ必勝ガイドを退社しフリーライターへ転身。
当初は渡り鳥のように様々な活動をするつもりでしたが、必勝ガイドが専属ライターとして契約をしてくれたことで以降も看板ライターとして活躍。
本人曰く担当者(打ち手)が優秀で自分は文章を書いていただけと謙虚な姿勢を取るも吉宗、番長シリーズをほぼ一任することで人気を得ると、話術やリアクションを武器に数々のパチスロ番組にも出演。
その中の1人であるしんのすけ(通称キング)はライバル誌であるパチスロ必勝本のライターでういちと同様に「吉宗」、「番長」シリーズを担当。
初対面時に喧嘩を売られるような発言、不誠実な態度に納得がいかなかったういちは番組関係者や周囲に「あいつはぶちのめす」、「あいつはいつかひねり潰す」と何度も繰り返し共演NGが出るほどの犬猿の仲(無頓着気質なしんのすけをういちが一方的に嫌う)でしたが、おじ3の番組共演を機に和解。
ういちが「面白いと思うならやろうよ」と製作陣からの提案を了承し始まりましたが、初回放送時は2人を仲介するポジションであった木村魚拓はこの件を知っていたため非常に重たい空気のまま番組が最後まで行われていました。
その後は「しんさん(キング)はこういう人」と理解をすることで今でも時折見せる煽るような態度、発言も受け入れ定期的に番組に主演をし今ではパチスロから共にボート配信者として活躍。
しんのすけは当初はボートレースの買い方や予想の仕方がよくわからず「全-全-全」の3連単を購入するなど、暴走気質でしたがパチスロ時代から培った研究心でボートレース江戸川の予想に特化。
YouTube番組出演時以外にもプライべートでほぼ毎節舟券を購入するだけでなく、休みの日には現地の指定席にいる姿が度々ファンから報告されています。
ボートレース配信者へ
2010年代後半より代理店側からのオファーをきっかけに、ボートレース配信者としての活動をスタート。
本人も度々否定をしていますがパチスロ関係の仕事が手詰まりとなって業界や仲介業者に対してオファーをかけることは一切なく、現在多くのパチスロ関係者がボートレース配信に出演をするようになったのもういちの活躍があってのものとなっています。
JLCにて放送された全ボートレース場を巡る「ういちの一人舟」や当時としては画期的であったボートレース場が運営するYouTubeでの配信番組「ういちの江戸川ナイスぅ~っ!」は後に全国のボートレース場のYouTube配信や、演者を招いての舟券勝負番組の礎となりました。
なおボートレース自体はパチスロライター全盛期時代から購入をしていましたが、本気でやり始めたのは40歳以降。今ほど選手について詳しくはなかった頃にパチンコが趣味の山崎智也が来店ゲストとしてういちが訪れたパチンコ屋に遊びに行き撮影をお願いされた際には一般の熱狂的ファンと思ったまま対応。
その後に存在を認知し以降はういちの出演する番組にゲストとして出演。妻の横西奏恵とも親交があり、2021年に山崎智也が電撃引退を決断した際には引退数日後にも関わらず「ういちくんの頼みなら」ということでレーサー人生を振り返る緊急対談が実施され自身のYouTubeチャンネルにて全4本で公開されました。
ボートレース配信番組の多くはスタジオにて演者、ゲストが舟券勝負をするのに対し、ういちの江戸川ナイスぅ~っ!では生配信を除き月に2回~3回の公開収録をスタンドにて実施。
昨今の異常気象もあり「寒くても暑くてもこんなことしてるのは江戸川だけですよ」と口にしながらも「選手に手を振りたいじゃん」という番組当初からのスタンスは崩すことなく続けており、猛暑時は全員が氷を頭に乗っけたまま撮影に挑むときもあります。
オッズダンサー
ボートレース配信者としての活動が中心となる代償としてパチスロ関係の仕事が激減。
機種の進化や演出に徐々について行けなくなった、研究心が失せた自身の立場でパチスロライターを名乗るのも他の人たちに対して失礼であるということもあり、自らを「オッズダンサー」と自称するようになりました。
オッズダンサーとは一見すると手堅く終わりそうなレースに対して妙味や旨味のある買い方や展開を想定しそこを仕留めるスタイルのことを指します。
業界全体の演者で見た際にういちは圧倒的な本線派の買い方を好む傾向があります。
多彩な活躍
自らのキャラクターを活かした漫画がパチンコ専門誌で数多く連載され後に書籍化。
代表作としてどうせギャンブルで負けるならその前に高い飯を食らうというコンセプトで始まった「ヤケクソめし(ボートめし)」などがあります。
また自身のYouTubeチャンネルでは舟券購入時の様々な喜びや辛い経験をモチーフにした替え歌を度々披露。
その中の1つである「落水(香水の替え歌)」はボートレース大村の配信中に原田幸哉が転覆(通称 原田幸哉事件)をして1円も舟券が当たらなかった思い出を掘り起こす内容で大きな反響を呼びました。
1年以上先まで仕事が決まる人気者へ
「いつまで仕事が決まってるんですか?」というファンからの質問に対して「JLC(専門チャンネル)は翌年度のSGの日程が決まった瞬間に予定が埋まって行くので早いものだと1年半前から出演が決まっている時もある」と回答。
一般戦絡みの番組についてもボートレースのYouTube配信の大半は1年前から主演者、番組内容の大元は決定しており「顔を見なくなったらそういうことです(干された)」と補足をしています。
第一人者という自覚があるから自身の出演料(ギャラ)は一切公開しない方針を貫いています。
これには様々な仕事内容を貰うことはもちろん、自身の価値(ギャラ単価)は相手側が決めるものとしたいという考えがあることを自身のYouTubeチャンネルにて明らかにしています。
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ういち
エピソード
家族関係
妻のらっきょちゃんはパチスロライターとしてかつては活動。
当時運営していた携帯日記サイトにて2007年に結婚を報告しておりその後2人の子供にも恵まれました。
ういち買い
「インから買っても高めを取れる」という理論によって編み出された「1-234-56」の買い方をういち買いと命名。
これ以外にもシンういち買い、天才買い、特選など自身の買い方に名前を付け使い分けています。
弟子
パチンコ必勝ガイドの後輩である鈴虫君、オモダミンCなどの後輩については一切の師弟関係はありませんが、全24場のボートレース場を共に巡る「ういちとひなたの舟道場」で共演しボートレース予想のイロハを教えたタレントの松本日向はういちを師匠として師事。
@hinata_1211JLC「ういちとひなたの舟道場」ロケでういちさんと撮ったよ!!🚤 YouTubeもみてね!♬ original sound - hai.us.uk 1980 dance
その日の回収率が100%を超えた際に松本日向側からLINEの交換をお願いされたり、松本日向のTikTokアカウントにて動画を撮影するなど良好な関係を気づいています。
ファン対応
ボートレース江戸川の公開収録時など撮影の合間はファン対応を積極的に行っています。
その際にファンが差し入れを用意するのが暗黙の了解となりつつあり「差し入れを持っていかないと対応されない」という噂が漂い始めた際には「一切差し入れとか用意しなくて大丈夫なのでどんどん声をかけてください」と言及をしています。
あだ名
選手の名前や特徴からあだ名を付けることが多く、それらはファンの間でも浸透。
特にボートレース江戸川へ斡旋される選手のあだ名は個性的であり、渡邉雄朗をTK朗と呼んだり、是澤孝宏、前沢丈史、折下寛法の3名は舟券を買えば外れる、買わないと舟券に絡む率が高いため「噛み合わない大臣」、「〇〇大臣」と命名しています。
ういちを知る
まとめ
時には的中、時には不的中で視聴者に笑いを届ける演者のボートレース配信第一人者であるういち。
好きと嫌いが分かれる演者ではありますが、これからも多くの視聴者とファンを盛り上げる活躍を応援しております。
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