
しかしその一方で「女子戦が苦手」、「女子戦はわからない」とファンの間でも好き嫌いが出やすい傾向があります。
今回はそんな女子戦の大会の種類や歴史、そして舟券の攻略方法や女子注目選手まで余すことなく紹介していきます。
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女子戦を攻略しよう
レースの種類・出場基準

「オールレディース」、「ヴィナースシリーズ」、「レディースチャンピオン」・・・1年間の大半で行われている女子戦ですがそこにはいくつかの種類があります。
まずはそのそれぞれの女子戦がどのような仕組みとなっているのか?を等級順に簡単に紹介していきます。
女子戦①
レディースチャンピオンG1
1987年の第1回当初は「女子王座決定戦」という名の一般戦でしたが女子選手の増加、人気と共に格付けはG2、G1と変わっていき2014年より現在の名称のPG1レースとなりました。
前年の優勝選手、後述にて解説するG3オールレディース優勝選手、選考期間中の勝率上位選手に出場権利が与えられます。
女子戦②
スピードクイーンメモリアルG1
2025年2月より新設された女子戦。
各ボートレース場より推薦を受けた選手に加え、各ボートレース場で選考期間中に3周を走ったコースレコード1位の選手に出走権利が与えられます。
女子戦③
クイーンズクライマックス・シリーズG1・G3
2012年よりスタートしたSGグランプリ(SGグランプリシリーズ)の女子戦版のレース。創設当初は12月中旬から下旬に開催されていましたが、2014年より現在の名称のPG1レース、開催時期が12月26日~12月31日に変更されました。
その年ごとに開催される時期や日付が異なる他のグレードレースと異なりボートレース界で唯一「開催日が完全固定」での大会となっており12月31日に優勝戦が実施。2024年に初のナイター開催を実現しました。
同年のSGチャレンジカップ終了日時点で女子賞金ランキング上位12名に出場資格が与えられます。
女子戦④
レディースオールスターG2
SGボートレースオールスターの女子戦版のレース。
実力よりも人気によって出場選手が左右される傾向があります。

第1回大会で第38位選出の木村沙友希がオープニングセレモニーでボディコンを着て登場をしたことが由来となり以降の大会でも38位選出の女子選手がボディコンを着ることが恒例となっています。
女子戦⑤
レディースチャレンジカップG2
SGチャレンジカップと同時開催となる女子戦で10月31日終了時点での同年の女子賞金ランキング上位21名に出場資格が与えられます。
通常の女子戦と異なり準優勝戦の実施が無く5日間予選の上位6名が優勝戦に進出します。
女子戦⑥
オールレディースG3
優勝選手にはPG1レディースチャンピオンへの出場権利が与えられる大会。
上はA1級、下はB2級まで全ての女子選手が斡旋を受ける事が出来ます。
女子戦⑦
その他一般
最も多く開催される一般戦であるヴィーナスシリーズはG3オールレディースと同様に全ての女子選手が斡旋を受ける事が出来る大会となっています。
この他にも男女それぞれの選手が同じボートレース場に斡旋を受け男子限定戦・女子限定戦でそれぞれの優勝戦を決める「男女W優勝戦」、女子選手5艇に対して男子選手1艇の合計6艇でレースが行われる「ほぼ女子戦」、男子若手選手と女子選手が着順をポイント化して総合優勝を競い合う「ボートレースレディースvsルーキーズバトル」などが存在しています。
女子戦を攻略しよう
予想のポイント

以下に、女子戦ならではの予想のポイントをまとめました。
女子戦攻略①
実力差がはっきりと分かれる
女子選手は上手い選手と下手な選手の実力差がはっきりと分かれるため枠やコース不問で強い選手が順当に勝利、上位着に入り込むレースが大半となっています。
特に勝率の高い選手と低い選手の明確な差は道中戦に隠されており、上手い選手であればターンの1つ1つをスピードを付けながら小回りで旋回をするのに対して勝率の低い選手はスピードを付けて大きく膨らんでしまったり、逆に回ることに一杯となりスピードが付かずにそこを抜き去られるレースが多く見られます。
女子戦攻略②
2コースは捲るものと考える
ボートレースの2コースと言えば通常決まり手は「差し」になりますが、女子戦の場合は2コースから捲り(じか捲り)を狙う選手が多いです。
これには女子選手は男子に比べて体格差があるため、差しに必要な「艇をしっかりと内に入れる強い旋回力」が劣ることや、差しに構えるよりも捲りに構える方がレースとしては簡単であることが理由となっています。
女子戦攻略③
産休明けのB2級に騙されない
選手であると同時に1人の女性でもある選手達は交際期間を経て様々な男性(選手・一般の方)と結婚をし妊娠と同時にボートレースから離れ産休期間を経て1年~1年半後に復帰を果たすことがあります。
ボートレースは半年間の出走回数、勝率などからA1級からB2級の4つの等級ごとに振り分けられてレースへの斡旋を受けることになりますが、当然この期間に出走の無い女子選手は最下級のB2級の選手としてレースに参戦をすることになります。
しかし産休により戦線を離脱していただけでそれまではA1級レベルの選手が女子限定戦に参戦となれば同じ若手のB級の選手など格下同然どころかA級レベルの選手でも太刀打ちが出来ずあっさりと勝利、優勝をすることがあるのでその選手がなぜB2級なのかの背景を知ることが求められます。
女子戦攻略④
難水面が苦手
男子選手に比べて体重が軽い女子選手の大半はコンディションが悪い水面を苦手としています。
これは上述で説明した通り女子選手の多くは差しよりも全速でターンを握ってレースを行うために水面に波が立っていrると乗りにくかったり、風で横に吹き飛ばされやすいことが関係しています。
風や波の影響が大きいボートレース江戸川、ボートレース鳴門、ボートレース福岡、ボートレース若松といった水面は特に女子選手の鬼門となっていますが、一方でこの水面を地元とする選手たちは難水面への適性が高いことから水面状態が悪い際に等級に関係なく思わぬ活躍をすることがあります。
女子戦を攻略しよう
知っておきたい女子選手10名(2026年)
女子戦を予想する上で「この選手が出るレースは注目!」という10名の選手を紹介。
いずれの女子選手も男性選手にも負けない実力の持ち主ばかりとなっています。
女子選手①
遠藤エミ(4502)

| 支部 | 滋賀 |
| 期 | 102 |
賞金ランキング不動の1位に君臨最強女子レーサー。
2025年は無冠に終わりましたが、ボートレースダービーと女子戦側に回されるチャレンジカップを除き全てのSGに出場と1人違う次元での戦いを繰り広げています。
女子選手②
守屋美穂(4482)

| 支部 | 岡山 |
| 期 | 101 |
2025年夏ごろまではSG、G1戦線から遠ざかるもフライングの罰則が終了した秋以降に復帰。2025年11月にはレディースチャレンジカップでG2を優勝しています。
G2タイトルは数々獲得しながら2025年も残念ながらG1優勝が出来ずに終了。2026年こそ待望のG1優勝へ向けて駆け抜けます。
女子選手③
高憧四季(5088)

| 支部 | 大阪 |
| スタイル | 124 |
元々高い実力を認められていた選手でしたが、岡村仁への弟子入りを機に急成長。特に2025年の秋以降は目覚ましく立て続けの優勝、優出ラッシュで一気に賞金を積み上げ初のクイーンズクライマックス出場を叶えました。
次世代の女子ボート界のエースとしても注目されており、ライバルである西橋奈末(福井)との戦いは今年も多くのファンの注目を集めることになりそうです。
女子選手④
井上遥妃(5281)

| 支部 | 徳島 |
| 期 | 131 |
デビュー当初からレベルの高い旋回力を武器に活躍し他地区の選手からも一目を置かれていた少数精鋭隊の徳島支部に現れた注目株。
2026年1月に初のA1級昇格を決め、今年は大きな舞台での活躍も期待されています。
女子選手⑤
米丸乃絵(5193)

| 支部 | 福岡 |
| 期 | 128 |
料理のさしすせそが言えないとしてファンから注目を集めることとなった選手ですが、その実力もまた誰もが認める福岡の若手注目株。
師匠の永田啓二より教わった全速旋回を武器に2025年は数々の優勝戦に駒を進めながらも後一歩及ぶことはありませんでしたが、2026年1月よりA1級昇格した今年は勝負の1年となります。
女子選手⑥
清水愛海(5163)

| 支部 | 山口 |
| 期 | 127 |
養成所時代から10年に1度の逸材として注目されその重圧に苦しみ不振に陥った時期もありましたが、その都度ピンチを乗り越えA1級に定着。
あの今村豊からも「遠藤エミさんの次にSGを獲る女子レーサーがいるとしたら愛海ちゃん」とも期待を受けており、異次元の旋回力に後は調整力が加われば今年はビックタイトル獲得も?
女子選手⑦
西橋奈美(4961)

| 支部 | 福井 |
| 期 | 119 |
2025年は頭蓋骨骨折という大怪我がありながらわずか半月で復帰し終わってみればクイーンズクライマックスにも出場と奮闘。
目標であった上の舞台で戦える選手へと成長した一方、意外にもG2以上のタイトル獲得が無いだけに成長、覚醒へとつなげるビックタイトルが待たれます。
女子選手⑧
渡邉優美(4590)

| 支部 | 福岡 |
| 期 | 105 |
日高逸子引退というビックニュースがあった2025年の福岡支部。
その中で多くの女子選手が在籍するこの支部を引っ張る存在としての自覚が芽生えた昨年はクイーンズクライマックス準優勝、年間5回の優勝と存在感をアピール。
レースはもちろんのことポンコツ会の花形として陸の上でもファンを盛り上げます。
女子選手⑨
浜田亜理沙(4546)

| 支部 | 埼玉 |
| 期 | 104 |
2023年のクイーンズクライマックス優勝を機にそれまでのインで弱い選手、勝負弱い選手のイメージを一掃。
昨年はレディースオールスター優勝で2年振りのタイトル獲得も11月にはレース中事故で目の骨折、指の靱帯損傷などの大怪我で緊急搬送。それからわずか1カ月でクイーンズクライマックスに間に合わせ節間2勝をマーク。
その勝利者インタビューでは大歓声と復帰までの苦しい道のりを振り返り涙を流す場面は多くのファンに感動を呼びました。
女子選手⑩
堀之内紀代子(4011)

| 支部 | 岡山 |
| 期 | 84 |
2022年にチルト3度の女として突如大ブレークを果たすも翌年以降は調整方法の迷走と徹底マークにより成績が急落。一時はB1級落ちも経験したことから師匠である仲道大輔と相談の元チルトを跳ねたレースを封印することを決断。
しかし2025年はエンジン性能と師匠から貰ったプロペラゲージが見事にハマり完全復活。2026年は久しぶりのA1級復帰も果たすなど確実に輝きを取り戻しつつあります。
女子戦で競艇予想サイトを活用!

女子戦(レディース戦)は、男子戦と比べて展開が読みづらく、思わぬ結果になることもしばしばあります。出足や旋回力で勝る男子選手に比べ、女子選手同士の戦いは接戦になりやすく、1マークの攻防も複雑。さらに、女子選手はあえてインコースを避ける選手や、スタートにバラつきが出る選手も多く、セオリーが通用しにくいのも特徴です。
こうした難解な女子戦で頼りになるのが、競艇予想サイトの存在です。専門の予想師たちは、選手の細かい傾向や過去データ、レースごとの状況などを分析し、一般のファンが見落としがちな要素まで読み取ってくれます。特に、予想がブレやすい女子戦こそ、第三者の冷静な視点が効果を発揮します。
もちろん、すべてを鵜呑みにせず、自分でもデータを見ながら参考にすることが大切ですが、難しい女子戦を攻略する第一歩として、予想サイトを上手に活用するのは非常に有効な手段と言えるでしょう。
もし興味がある方は、私たちが過去200以上の競艇予想サイトを徹底検証し、長年の調査を経て厳選した「おすすめ競艇予想サイト」をチェックしてみてください。
女子戦を攻略しよう
まとめ
「顔が可愛ければ成績なんて関係ない」という考え方を持つファンもいるとはいえ、あくまで男子であろうが女子であろうが賭け事であることに変わりはありません。
ルックスだけにとらわれず本当に実力のある選手を見極めて舟券を攻略しつつ女子戦を存分に楽しみましょう。
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