定松勇樹(佐賀支部)<受け継がれしスターのバトン>

定松勇樹(佐賀支部)<受け継がれしスターのバトン>

2024年5月、SGボートレースオールスターにて若干23歳でSG優勝を果たした佐賀支部の定松勇樹。

ボートレース界のスーパースターを師匠に持つ若き天才が業界、そしてボートレースファンへ大きな衝撃を与える1日となりました。

佐賀支部、そして未来のボートレースを牽引する定松勇樹のこれまでを振り返っていきます。

定松勇樹とは

定松勇樹の情報を紹介していきます。

プロフィール

 

名前 支部
定松勇樹 佐賀 125

 

定松勇樹(さだまつ ゆうき)は125期生として2019年11月にボートレース唐津にてデビュー。

ボートレースが好きだった父親の影響で中学1年生時にボートレーサーになることを志すようになり養成所試験を合格。養成所時代の同期リーグでは全7節中6優出5優勝、勝率7.81の成績を残し成績優秀者によるチャンプ決定戦で勝利を飾り第37代養成所チャンプの座にも輝いている(1期上の末永和也、1期下の常住蓮によって第36代~第38代の養成所チャンプを佐賀支部の候補生が独占する)

 

 

2020年6月に初勝利を挙げると2021年に初優出、2022年に初優勝、2023年にG1初勝利、同年にSG初勝利と段階的にレベルアップを続け2024年6月に登録番号5000番台及び21世紀に誕生した選手としては初のSG初優勝で歴史に名前を刻んだ。

125期の主な選手

山田丈(5104)

福岡支部期待の若手レーサー。

A級昇格も見えてきた2024年1月にボートレース津のレース中の事故で左手を複数個所骨折、神経や血管を断裂する大怪我を負い握力が戻らないといったハンデを抱えながらも事故以前よりも成績を上昇させている。

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怪我をした左手は形が変わる程の大怪我だったが大手術の甲斐もあって修復に成功。リハビリの末わずか2か月でボートレーサーとして復帰を果たした

野田なづき(5118)

女子レーサーが少ない佐賀支部に突如現れたアイドルレーサー。

デビュー当初は三井所尊春に弟子入りを果たすも三井所が2022年に引退後は峰竜太と師弟関係を結んでいる。

アイドルレーサーとして人気だけが先行してしまい実力が伴っていかないことに悩み一時は引退直前まで精神的に追い込まれるも峰から「俺が助けるけん。ちょっとだまされたと思ってやってみて」と声をかけられ奮起し現在に至る。

香川颯太(5115)

2022年にPG1レディースチャンピオンを優勝している香川素子を母に持つ2世レーサー。

チルトとプロペラを駆使して伸びを生み出す調整、レースを好む選手で2023年7月に地元であるボートレースびわこで初優勝を飾った。

佐賀支部の飯山晃三は実の父(香川とは2008年に離婚)であり弟の香川陽太も後を追うようにボートレーサーとなる。

妻は同じ125期生で福井支部の金子七海。金子の父である金子貴志もボートレーサーと親族に同業者が多いと言われる業界においても一際目立つ関係者数を誇る。

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無料予想

ギャラクシー

日時 2024年 06月15日
レース数 児島6R
結果 1-5-2
倍率 50.6倍

 

低額ポイント予想

STRONG

日時 2024年 06月16日
レース数 鳴門11R
結果 3-1-5
倍率 250.8倍

 

人物相関図

師匠

師匠は佐賀支部、そして日本が誇るボートレース界のスーパースターである峰竜太。

  

峰は定松以外にも山田康二、上野慎之介、高田明、安河内将、安河内健、野田なづきと6人の弟子を抱えている。

福岡県出身ながら自身に憧れて佐賀支部に所属を希望したこと、そして峰自身もデビュー前から「10年に一度の逸材」と称するほどの素質に惚れ込み師弟関係を結んだ(定松を最後の弟子と決めていたが三井所の引退後に苦しんでいた野田なづきを弟子として採用)

弟子たちには基本的にフランクに接して時にアドバイスを送る方針の峰としては珍しく定松にはデビュー当初から厳しく接しながらも休みの日には共に出かけることが多かったという。

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2024年に峰が育てた弟子として初のSG優勝を成し遂げた定松とレース後は号泣をしながら抱き合った。峰はレース後に定松について聞かれると「自分の時とは違ううれしさがありました。自分の中で、辞める前に、弟子がSG取るとこみたいなと思ってたので」、「夢を見失ったじゃないけど、燃え尽きちゃったんですよね。ここに来る前ぐらいから」と自身の後継者としての期待の言葉と共に近い将来の引退を示唆するコメントを残した。

 

エピソード

峰後継者VS西山後継者

愛知支部の仲道大輔と仲が良く同じ節間になった際は別部屋の定松が仲道の部屋に忍び込み突然奇声を発して起こすという悪戯を決行することも・・・。

仲道はそんな定松に対して「うれしいですけど・・・ちょっと面倒くさい」、「定さんはガメツイ」と酷評をしている。

峰の後継者最有力である定松、西山の後継者最有力である仲道によって因縁の戦いは次の時代へと引き継がれていく。

父親

ボートレースが好きだった父親の影響で小学校4年生の時にボートレースを知り中学1年生の時に初めてボートレース場にて生で観戦をした。

しかしボートレーサー養成所試験の合格後に癌でこの世を去った父親に自身が走る姿を見せる事が出来なかったことを悔やんでおり尊敬する人物として父親の名前を挙げている。

父親、そして自身の夢であったSG制覇を成し遂げた際には喜びの言葉と共に「見ていてくれたら嬉しいですね」と改めて父親への思いを口にした。

好きな言葉

沖縄の方言である「なんくるないさー」

一般的には「なんとかなるさ」という意味で認知されるも正式には「やるべきこと、正しいことをくじけずにやっていればいつか良い日が来る」という意味の言葉である。

歴代4位の記録

近年は中堅~ベテランレーサーが第一線が長く活躍できる環境かつ持ちペラ制度の廃止等から若手レーサーのSG制覇が困難な中での今回の23歳0か月でのSG優勝は長いボートレース界においても歴代4位の記録という偉業であった。

 

なおSG最年少優勝記録は21歳9か月にてSG笹川賞(現ボートレースダービー)を制した服部幸男が今もなお保持している。

 

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まとめ

管理人・K管理人・K

ボートレース界に大きな衝撃を与えるSG優勝を成し遂げた定松。この優勝を機に定松自身が更なる飛躍を果たすのは当然として他の若手レーサー達の刺激となったことは間違いないだろう。

もはや平成生まれのSG制覇など古い話となるかもしれない次なる時代のボートレース時代の到来が楽しみである。

 

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