G1 第66回四国地区選手権競走 展望

G1 第66回四国地区選手権競走 展望

2月は地区選で盛り上がれ!地元王者を目指してプライドをかけた戦いに。

ボートレースで2月といえば、各地区ナンバーワンを決める地区選手権が開催されます。全国を転戦しながら戦い続ける記念レーサーと、乗り慣れた水面で活躍することが多い地元レーサーが集まって戦いを繰り広げる注目のGⅠ。

このページでは「第66回四国地区選手権競走」を紹介。

 

G1 第66回四国地区選手権競走 概要

日程: 02/04(土)~02/09(木)

グレード: G1

会場: ボートレース鳴門(鳴門競艇場)

補足

初日、2日目にはそれぞれドリーム戦が組まれている。

初日(なるちゃんドリーム)出場選手

① 田村 隆信
② 平高 奈菜
③ 林 美憲
中村 日向
⑤ 島村 隆信
⑥ 重成 一人

2日目(ゴールデンレーサー賞)出場選手

① 片岡 雅裕
② 市橋 卓士
③ 森高 一真
④ 山田 祐也
⑤ 中村 桃佳
⑥ 菅 章哉

 

出場選手は四国地区(香川支部・徳島支部)の選手のみとなっておりG1だがB級レーサーの出場も可能。

 

G1 第66回四国地区選手権競走 注目選手

片岡 雅裕

四国地区選と言うと徳島支部と香川支部の戦いになるため長年に渡り中心選手=田村 隆信となっていましたが、その四国地区に久しぶりのSGレーサーとして片岡 雅裕が仲間入りを果たした。

昨年のボートレースメモリアルを恵まれという形ながら優勝をした片岡ですがその後も躍進を続けチャレンジカップ、そしてグランプリと立て続けにSGの優勝戦に乗る充実した1年を過ごした。

昨年は当レースで1号艇をゲットも優勝を逃しており全国で一番メンバー関係に恵まれている四国地区ながら地区選の優勝経験がここまで0回という意外な経歴の持ち主。

2023年、香川支部、そして四国地区を代表するエースレーサーとしての真価が問われる1年にまずは地区選優勝というタイトルを飾りたいところ。

 

田村 隆信

そして当然ながら地元徳島を代表する田村 隆信は注目の1人。

昨年はSGボートレースダービーで優勝戦に進出も銀河系軍団のエースレーサーは存在感が失われつつありました。

しかし迎えた2023年は1月に徳山のG2にて堂々の優勝を飾る好スタート。

これにより来年のSGボートレースクラシックの出場権利を得たがこの地区選では今年のSGボートレースクラシックへの最終切符の戦いを制することが出来るか?

菅 章哉

近年若手からベテランまで捲りが1つのトレンドとなりつつあるボートレース界においてその代表格として人気を誇るのが菅 章哉。

決して完全なアウト屋というわけではないがここぞの勝負に出る際はコース関係なくチルトを最大限まで跳ね上げ大外に舟を持ち出すとまとめて他の選手を飲み込んでいく一撃を見せる。

どうしても記念クラスになると他の選手のテクニックやモーター整備により苦戦を強いられることが多いですが、メンバー関係には比較的に恵まれる四国地区選+乗り慣れた地元水面+最大でチルトを3.0まで跳ね上げることが出来る鳴門のルールが組み合わさった時に待望のG1優勝へのチャンスが到来。

 

島村 隆幸

昨年のSGグランプリシリーズを予選から盛り上げた島村 隆幸。

SG初出場、初勝利、初の予選突破、初の優勝戦進出とグランプリの同時開催だっとはいえ多くのファンにその名前と実力をアピールするには充分の内容だったことは間違いない。

通算で24回の優勝を誇る選手ですがこれまでタイトルは無く25回目の優勝をG1レーサーの仲間入りという形で飾ることが出来るか?

 

重成 一人

香川支部のかつてのエースであった重成 一人が遂にG1の戦線へ復帰を果たす。

2020年に自身の妻との喧嘩が刑事事件に発展するほどの騒動になってしまい1年以上の出場停止処分が下ると復帰後はB2級からの再スタートとなった。

しかしその腕はいまだ健在で復帰を果たした2021年に3優出、昨年は11優出3回の優勝、そして今年も直前の一般戦で優勝を飾った。

通算で6度のG1優勝を誇るベテランが3年ぶりのG1レースでも強い走りをファンに見せることは間違いなし。

近江 翔吾の頭部強打、腕の骨折による出場辞退で初日のドリーム戦の6枠が急遽決定。これにより不利な外枠を少しでも多い得点で消化できるようだと予選突破の可能性が一気に広がっていく。

 

西岡 成美

どうも波乗れていない平高 奈菜やG2を2度優勝した中村 桃佳よりも注目したい女子レーサーとして西岡 成美の名前を挙げたい。

昨年に続いて2年連続の四国地区選への参戦を果たすが毎年力をつけているのは間違いなくいよいよA1級への仲間入りも秒読みとなってきました。

このメンバー、しかも男子レーサーを相手にするとなると当然劣勢が当たり前なのだが、それゆえに節間のどこかで高配当を呼び込む期待も高まる。

来年はA1レーサーとして堂々とこの舞台に立っていてほしいところ。

 

その他

全ての選手はこちら

 

無料予想 的中速報

ギャラクシー

日時 2024年 06月22日
レース数 宮島5R
結果 4-6-1
倍率 46.7倍

日時 2024年 06月23日
レース数 徳山10R
結果 2-1-3
倍率 41.6倍

 

G1 第66回四国地区選手権競走 注目モーター

(使用期間 2022年 04/06~ 2023年 01/31)

注目機

39号機 2連対率39.3% 勝率5.44
20号機 2連対率41.7% 勝率5.74
77号機 2連対率34.9%   勝率5.24

注目機解説

鳴門では数字の高いモーターとして良く名前の上がっていた64号機はSGチャレンジカップの際に原田 幸哉が使用し大惨敗に終わった辺りから気配が悪い意味で一変。原田自身も節間当初から「数字ほどの良さが無い」と泣きのコメントを発していましたがその後も目立った良化は見られない。

そこで注目機として挙げたいのがそのSGチャレンジカップで深谷 知博が優勝した39号機、1月の女子戦で伸び型の調整を好む堀之内 紀代子が優勝をしている20号機、そしてこれまで酒見 峻介、菅 章哉が使用しSGチャレンジカップでは平本 真之を優勝戦に導いた77号機の3つ。

39号機 上田 隆章

20号機 川原 祐明

77号機 佐々木 和伸
ボートレース鳴門において一点注意したのはチルトを跳ね上げることができることが出来るためいくつかのモーターやペラに極端な癖もついており選手の合う合わないがある。

そして今節においても極端な勝負がけの場面でチルトを跳ねた奇襲を狙う選手の想定も必要。

 

使用モーター

 

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G1 第66回四国地区選手権競走 予想ポイント

鳴門はチルト角度を+3.0まで調整が可能で、伸び仕様でガンガン勝負をできる水面。

この時期は強い追い風が吹くときが多く、イン戦が絶対ではないという目線で幅広い舟券予想が重要になってくるでしょう。

一般戦ではシード番組が多いので堅いイメージを持つ人も多いですが比較的にイン逃げが決まりにくい水面で波乱決着の想定も必要。

 

 

G1 第66回四国地区選手権競走 まとめ

比較的に初のG1レーサーが誕生しやすいレース。

四国地区からは今年は誰が勝ちあがりクラシックへの名乗りを挙げるでしょうか?

 

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