鈴木辰己がレース中の事故により死去

鈴木辰己 写真

鈴木辰己(浜松支部)が2026年1月25日に死去(殉職)をしたことが全日本オートレース選手会より発表されました。

鈴木辰己は今月24日に川口オートレース場のレースに参戦も2日目4Rの4周回4コーナーにて落車をした際に後続車と接触。その後市内の病院へと緊急搬送されるも翌25日に息を引き取りました。死因は多発性損傷。

鈴木辰己は1975年に13期生としてデビュー。1990年にオールスターにてSGを制覇するなどこれまでに107回の優勝を挙げる浜松支部の重鎮。

72歳の大ベテランは「生涯現役」を貫き悲しくも幕を閉じることとなりました。

娘はボートレーサー

娘の鈴木成美は静岡支部のボートレーサーとしても活躍。2011年に初優勝を挙げておりこれまでに515勝を記録。

レーススタイルは切れ味の良いスタートからの速攻戦であり、これはオートレース界の中でも指折りのスタート巧者だった鈴木辰己譲りとも言われています。

父親からの強い願いでボートレーサーになった鈴木成美は自身のスタート力について「カミソリスタートの鈴木辰己の娘ですから、スタートが速くないと野次られますもんね」と語っており「父を誇りに思うから、誰よりも早いスタートが出来る選手でありたい」とデビュー前から自身のレーススタイルをイメージしていたことを親子対談にて語っています。

97人目の殉職

レース中の落車による事故死は2021年12月の黒岩明以来97人目となった今回の一件。

公営競技の中でも事故死が多いことでもファンの間で知られるオートレースですが、他の公営競技と比較した数は以下の通りとなっています。

公営競技殉職者数
中央競馬20名
ボートレース33名
競輪7名
オートレース97名

この背景には今回のように後続車に接触、乗車をしたままやもしくは落車をした際にフェンスに激突するといった理由はもちろん、競走車にはブレーキが内蔵しておらずアクセルを離すことで徐々に停止するシステムであることも関係しています

※ただしブレーキを内蔵すると今度は前方の車が突然停止することで追突事故を招く恐れがあるため問題解消にはつながらないとされています。

また、殉職まで至らなくても選手生命に関する事故も多く、2021年には元SMAPとして活動もオートレーサーに転向し当時大きな話題を呼んだ森且行がフェンスに激突する事故を起こし骨盤を骨折。

両足の麻痺が残る程の大怪我を負い事故直後には数々のメディアにも出演。この前年にSGを初制覇したスター選手の一件はオートレースファンだけでなく世間からも大きな注目を集めました。

なお森且行はその後、幾度の手術を乗り越え2023年4月に無事に復帰を果たしておりその様子を収めたドキュメント映画「オートレーサー森且行 約束のオーバル」は2023年に全国の映画館にて放映されました。

K

ボートレース界では2022年11月6日の中田達也以来発生していない事故による殉職事故。

どの公営競技でも昨今はスピード低下や装備、設備の見直しにより悲しき事故が起こらない工夫を施す企業努力は行われています。

しかしそれらの事故は常にどの選手にも起こりうる危機感との戦いであり、選手達は日々それを繰り返しているということを我々ファンが一番理解しないといけない部分となっています。

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