
西島義則(広島支部)がボートレース宮島で開催中の「PSLBOAT宮島開設11周年記念第6回週刊大衆杯」の予選最終日にて今期2本目のフライング失格となりました。
地元の一般戦に出走となった今節は優勝候補として期待される中、初日から1度も舟券に絡むことが出来ず1コースの進入を続けた西島義則。
今節2度目となったこの1枠戦では何とかスタートを決め逃げ切りを決めたと思わせたものの、0.02秒オーバーの痛恨の勇み足で今期2本目のフライング失格の判定が下りました。
西島義則 選手情報

| 支部 | 期 |
|---|---|
| 広島 | 49 |
最年長A1級レーサー
西島義則はインの鬼として知られる選手。
しかしイン屋の選手としては珍しく道中戦も巧みであり一度捲られたところでそのまま後退することなく道中で着順をリカバリーすることで毎年安定した勝率をキープ。
今年10月30日には65歳の誕生日を迎える現在も最高等級であるA1級をキープし続けています。
展示で飛び出すときは要チェック!
西島義則は展示で展示では0.10秒前後飛び出して本番でスタートを合わせることを信条として掲げています。
モーターやプロペラの状態に左右されるとはいえどの位置からでもスタートで全速で飛び出せるときの西島義則は好走率が高いと言われています。
待ち構える1年間の戦い
今期2本目のフライングを切った西島義則ですが、4月21日から始まるPG1マスターズチャンピオンまでの斡旋が既に決定しているためフライング休み(60日間)は4月27日から突入します。
今期はここまで勝率6点台中盤に斡旋予定通りなら出走回数の90走を満たすためA1級の維持は濃厚となっていましたが、イン屋の宿命であるフライングは切れないがコースは主張をするというレーススタイルが勝率の低下を引き起こすことは間違いありません。
また来期についても5月から6月末までの約2か月間を出遅れるため、残り4ヶ月間で90走を消化。その上で勝率(6.20前後)を記録する戦いが求められ、当然ながら怪我や事故による帰郷、そして来期中のフライングの時期によっては出走回数を満たすことなく約10年間に渡って守り抜いてきたA1級の座を明け渡すことになります。
なお2本目のフライング失格となった直後の12Rの3枠戦でも果敢に1コースを奪った西島義則でしたが、本番では1人大きく出遅れる形で早々に1コースを譲った1枠の吉田拡郎に捲られ5着と惨敗。
それでも帰郷をすることなく予選が終了した5日目以降も外枠戦で出走を予定も当然前付けに出てレースを乱す存在だけは貫きます。

西島義則は2014年に事故点オーバーにてB2級落ちの経験こそありますが、以降はA級をキープ。
2026年~2027年の春頃までのこの1年間は選手生活の進退を賭けた厳しい戦いが待ち受けます。
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