垂水悠 初優勝!二転三転の激戦を制する

垂水悠(徳島支部)が2025年1月15日にボートレース江戸川で行われた「第49回報知新聞社杯」の優勝戦を制しデビュー初優勝を飾りました。

順延、中止続きで予選わずか2日間による得点率制で選ばれた6人の戦いは最後の最後まで驚きのレース展開が待ち構えていました。

レースの詳細

一般第49回報知新聞社杯
江戸川12R 優勝戦

枠番選手名支部
1 垂水   悠徳島
2妻鳥  晋也香川
3橋本  英一福岡
4酒見  峻介佐賀
5井手  良太大阪
6南   佑典三重

戦前の予想通りスタート勘の悪い②妻鳥が凹む形となったスタートにより③橋本が外からツケマイを決め先頭に躍り出ると、内を突いた④井手が2着に浮上。後手を踏んだ②妻鳥、カドからの仕掛けに賭けた④酒見、その展開に乗じようとした⑥南の3者がここで早々に脱落。

レースは道中で⑤井手が接近し抜きかけるも③橋本がこれを振り切るとここで3番手から①垂水が今度は浮上し2着争いに参戦。そこから徐々に接近し3周目に入ると③橋本を捕え最終1マークで完全に勝負が決しました。

道中の入れ替わりが激しいことで知られるボートレース江戸川ですが、レース当日は風速7mが吹き荒れるも波は立たない比較的に穏やかな状況。

それでも最後の最後まで何が起こるかわからない激しい道中戦は平日の夕方に駆け付けた会場のファンやその様子を動画サイトを通じて視聴していた人たちを驚かせる優勝戦となりました。

出目・配当

出目配当(人気)
13528.1倍(9番人気)

垂水悠 選手情報

垂水悠 写真

支部
徳島128

祖父の影響でボートレーサーに

垂水悠は2021年5月にボートレース鳴門より徳島支部よりデビュー。

3歳の頃から祖父に連れられボートレース鳴門に通っておりボートレーサーを目指しその夢をかなえました。

数々の恩恵

ボートレース江戸川

今節は当初1月10日から1月13日までの4日間開催を予定も日本列島を襲った寒波の影響により水面状況が思わしくなく2日連続の順延が決定。

1月12日に無事に初日を完走するも翌1月13日が中止となったことで1月12日、14日の2日間の得点率上位6名が優勝戦へと駒を進めることになりました。

垂水悠は初日の1走目を勝利し2日目の2走を2着、1着とまとめることに成功。使用したモーター66号機は直前の正月シリーズにて石渡鉄兵が優勝を飾ったばかりの注目機であったこともアシストとなり優勝戦の1号艇が決定し記者からコメントを求められると「エンジンさまさま、江戸川の神様(鉄兵)さまさまです」と回答をしています。

中辻崇人

また今節は節間前に優勝候補として期待された中辻崇人が欠場。海野康志郎らA1級レーサーもレース、整備に苦戦と1つの取りこぼしが命取りになる今節においてこれが致命的となり初日の選抜組(ドリーム戦)出場選手で優勝戦に進めたのはその中辻崇人の代打として6号艇で出走をしていた南佑典だけでした。

K

このような色々な要素が絡み合っての垂水悠の初優勝でしたが、ボートレース江戸川は不規則なことが発生する故に新人レーサーの初勝利、初優勝といったメモリアルが起こりやすいことはファンの間では周知の事実となっています。

次節はG1デビュー

垂水悠 初優勝アイキャッチ

垂水悠は2026年のボートレース鳴門のフレッシュルーキーにも選出されている期待の選手であり、次節は1月31日より地元のボートレース鳴門で開始される「G1四国地区選手権」への出場を予定。

A1級レーサーが少なく鳴門、丸亀の2地区で争われるこのG1はB1級の選手にも出場が許されることもあっての初のビックレース参戦となりますが、今回のレースでの勢いと自信をつけたことをきっかけにどのような走りを見せるのか注目したいですね。

垂水悠 初優勝 SNSの反応

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