野田昇吾のTHELASTGAMEの出場が決定する

埼玉支部所属の野田昇吾が2025年12月6日に北九州市民球場で開催される「THE LAST GAME」へ投手代表として出場をすることが発表されました。

現役引退を決断した選手のセレモニーを兼ねた試合を開催」と題したこのイベントには野田昇吾以外にも全国各地で活躍をした元プロ野球選手達が多数出場を予定。

2020年に西武ライオンズより戦力外通告を受け、その後はボートレーサーへ転身した野田昇吾にとって実に5年越しの引退試合となります。

野田昇吾について

野田昇吾 写真

名前(登番)野田昇吾(5259)
131期
所属支部埼玉

アマチュア時代から名門チームを渡り歩き2015年埼玉西武ライオンズにドラフト3巡目で指名され入団。

ルーキーイヤーより1軍にて22試合に登板しプロ3年目の2017年にはアジアプロ野球チャンピオンシップにて日本代表にも選出されるなど左のリリーフエースとして活躍。

野田昇吾 写真

しかし2020年に不調により1軍登板わずか3試合に終わると同年のオフに戦力外通告を受けトライアウトに参加。この時、後に球界を盛り上げることになる新庄剛志が現役復帰を賭けトライアウトに参加をしており激励を受けたことでプロ野球選手の道を諦めボートレーサーへの転身を決意しました。

翌年の試験に向けて体重を20㎏近く減量し一発で見事に合格。過酷な養成所生活を乗り越え2022年よりボートレーサーとしてデビューを果たしました。

新庄剛志からはボートレーサーとしてデビューが決定した2022年11月に祝福の花スタンドがプレゼントされています。

引退後の人気も絶大

石本裕武、井上遥妃など実力と人気を兼ね備えた選手が揃い黄金世代とも称される131期生出身の野田昇吾。

しかしボートレーサー転身後の成績は決して良い物とは言えず前期は105回の出走で7勝、勝率3.43と低迷。デビューから3年が経過した今期より4期通算成績3.80以下の強制的な斡旋停止(引退勧告)の対象にも入る中で厳しい戦いが続いています

前期の10月には立て続けにフライング失格をしており95日間(35日+60日)の休みが11月12日以降も予定。出走回数次第では2026年7月の表記変更では最下級のB2級になる可能性も高いとされています。

それでも元プロ野球選手として活躍をした経歴から今でも人気はすさまじく全国各地のボートレースに関するイベントへの出演しており引退後も西武ライオンズでの始球式を担当。

ボートレース戸田で毎年開催される「サンクスフェスティバル」でもファンの写真撮影で列が出来るなどプロ野球選手時代から熱心に応援を続けている人たちも珍しくはありません。

プロ野球選手時代には「野田なのだ」という愛称が付けられ特製のタオルも発売されています。

その他の出場予定選手

今回出場選手第一弾として野田昇吾以外に発表された主な選手を最後に紹介していきます。

パリーグ

岡田雅利

まずパリーグ出身選手では控え捕手としてチームを支えた岡田雅利、高卒1年目より高い守備力が評価されていた永江恭平といった野田昇吾と同じ埼玉西武ライオンズの両選手を筆頭に、ミギータの愛称で親しまれ昨年まで社会人野球の名門である日立製鉄所で活躍をした真砂勇介などが出場を予定しています。

セリーグ

写真

一方のセリーグからは魔球とも呼ばれた落差の大きいチェンジアップを武器に2015年には10勝をマークし昨年まで独立リーグでもコーチ兼任として活躍を続けた元中日ドラゴンズの若松駿太、様々な球団にて高い守備力を評価されユーティリティープレーヤーとして活躍をした三ツ俣大樹などが出場を予定しています。

大会までに更なる大物選手の出場が発表される見込みとなっており、当日の解説は福岡ソフトバンクにて長らく活躍をした松田宣浩、摂津正が担当をすることも発表されました。

野田昇吾 THE LAST GAME出場
SNSの反応

管理人・K
管理人・K
中には「こんなものに出場をしている暇があるなら練習をしろ」といった批判的な声も見受けられますが、結果が出ていない以上は仕方がない声だと思います。

しかしフライング休み中は収入もストップしてしまう中で年末年始に何かしらの仕事をするのは当然の流れとも考えられます

試合内容

登録番号である「5259」のユニフォームを着用した野田昇吾は9番ライトでスタメン出場をした野田昇吾。3回の表の攻撃では内野安打で出塁とまずは見せ場を作るとその裏の回に投手としてマウンドへ上がります。

かつて西武ライオンズで共にバッテリーを組んだ岡田雅利とのコンビで0回2/3を投げて3失点(自責点2)の内容でした。

地元の九州ということもあり観客席にはファン達による横断幕も掲げられました。

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