
今回の舞台となるのは3月のボートレースクラシックに続きボートレース若松。潮の流れによって傾向がコロコロ変わることから、選手にとってもそして我々ボートレースファンの予想の観点でも難解さを極める水面として挙げられています。
今回はボートレースメモリアル出場選手の注目ポイントを紹介。
ボートレースメモリアル
節間展望

地元SG優勝なるか?
西山2節連続SG制覇へ

今回のボートレースメモリアルでは2つの大きなポイントがありますがその1つ目は何といっても西山貴浩の地元SG1制覇となるか?です。
7月に行われたオーシャンカップの優勝戦では見事に逃げ切るとボートレース徳山のファンから「西山!西山!」の大コールが挙がる姿には私も思わず涙が出てしまいました。
あれから1カ月。本人の最大目標である地元ボートレース若松での今年2度目のSGがやってきました。
直前のボートレース若松のお盆シリーズでは不甲斐ない内容に終わってしまいましたが、しっかりと切り替え再び優勝戦進出はもちろん2節連続のSG制覇へ向けて心身120%での戦いが期待されます。
開会セレモニーはYouTubeにて配信されるのでリアルタイム、アーカイブをチェックしましょう。
100Vの次は24場制覇!
池田が若松水面に登場

2つ目の大きなポイントは池田浩二の24場完全制覇についてです。
前節の蒲郡のお盆シリーズでは通算100Vを達成。そして6月に行われたオーシャンカップでは11度目のSG制覇と待望の戸田初優勝を達成したことで24場完全制覇へ向けて残るはボートレース若松のみとなりました。
約1年半ぶりのボートレース若松参戦だった前回のボートレースクラシックでは6号艇で優勝戦に進出と特に相性が悪いわけではありませんが、のらりくらりと立ち回り確実に展開を捕えてレースをするタイプ。
低調モーターを手にしてしまうと苦しい戦いとなってしまうのが池田浩二の良い所でもあり悪い所。
西山貴浩ほどではありませんが、実は抽選運が良くないタイプ。
覚醒した福岡の天才
好調仲谷が大物食いへ

今年目覚ましい活躍を見せているのがかつてデビュー3年半でG1優勝を達成した地元福岡支部の仲谷颯仁。
期の近い羽野直也と共に福岡支部の将来を期待された逸材でしたが、その後は活躍の中心は一般戦へと移り、対照的に羽野直也はSG制覇を果たしたことですっかりと立場は離れてしまいました。
しかし2025年2月に行われたG1九州地区選手権を制し地元若松開催のボートレースクラシックの出場資格を勝ち取った今年は目覚ましい活躍を見せています。
既に5度の優勝と何事も無ければ優勝回数で来年に行われるボートレースクラシックの出場も内定させ直前の若松地区の強豪メンバーが揃ったお盆開催でも優勝と今の勢いなら待望のSG制覇も夢ではありません。
西山貴浩とは同じ川上剛を師匠に持つ兄弟子の関係。
誰よりも刺激を受けているのはこの選手なだけに初日から目が離せません。
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