SG 第50回 ボートレースオールスター中間発表

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SG 第50回 ボートレースオールスター中間発表

2023年5月にボートレース芦屋で開催される第50回 SG ボートレースオールスターの中間投票結果が発表された。

今年は有力選手の多くが選出外となっていますが、その中であの人気選手のランキングは?そしてあの注目の若手選手がSGデビュー?

中間地点で31万を超える投票の行方を今回はまとめた。

 

SG 第50回 ボートレースオールスター 概要

日程: 05/23(火)~05/28(日)

グレード: SG

会場: ボートレース芦屋(芦屋競艇場)

 

SG 第50回 ボートレースオールスター 中間投票 ベスト10(2023年01月31日現在)

順位 選手名 支部 投票数
1 池 田 浩 二 愛知 12,411票
2 西 山 貴 浩 福岡 12,385票
3 毒 島   誠 群馬 11,225票
4 守 屋 美 穂 香川 8,163票
5 馬 場 貴 也 滋賀 7,187票
6 松 井   繁 大阪 7,406票
7 桐 生 順 平 埼玉 6,828票
8 平 高 奈 菜 香川 6,689票
9 菊 地 孝 平 静岡 6,019票
10 倉 持 莉 々 東京 6,006票

 

師弟?コンビによるワンツー通過

 

昨年は中間時点で13,539票を集めた峰 竜太がその後の不祥事で斡旋外、9,604票を集めた大山 千広が斡旋決定前にフライング休みとなったことで多くの死票が生まれてしまったSGボートレースオールスター。

今年は投票前から様々な理由により峰 竜太、白井 英治、大山 千広ら人気選手が投票外となったが、中間時点で万票通過となったのが愛知支部の池田 浩二、開催地である芦屋がある地元福岡支部の西山 貴浩、群馬支部の毒島 誠の3選手。

昨年久しぶりのSG優勝を果たした池田や昨年も投票1位での選出だった毒島 誠と競り合う形で奮闘する西山 貴浩は改めて人気の高さを証明することになった。

ただし毎年のようにこのレースへの投票意識が強い西山もG1優勝から2年近く遠ざかっている現状などもあってか「入れてください!というのは気が引けます・・・」と今年はトーンダウン気味だったが地元開催、そしていろいろな意味で何かをしてくれる期待を込めるファンが多いのは言うまでも無いだろう。

池田と西山といえば以前から師弟コンビ(ポンコツコンビ)としても知られ「西くん」、「こうじさん」と呼び合う関係性で多くのファンからも知られている。

順当に行けば来年以降は峰 竜太らがSG戦線に復帰してくることを考えるとこれが最初で最後のワンツー選出のチャンスでありここからの投票の動きが注目される(もっとも西山はオールスター選出前に何らかのタイトル獲得が箔をつける意味でもほしいのだが)

今年も台頭 女子選手

 

すっかりと当たり前になったドリーム戦の女子選手の選出だが今年も中間時点で多くの女子選手が上位にてランクインを果たした。

女子選手最上位に選ばれたのは守屋 美穂。守屋は2月末に開催されるG2レディースオールスターでも最多投票を集めており本家オールスターにおいても今年も多くの投票を集めた。

昨年のSGボートレースオールスターにて優勝戦にも進出した平高 奈菜も中間8位と今年も上位ランクでの選出が確実視されている。

そして昨年この舞台でSGデビュー、初勝利も記録した倉持 莉々が中間ながら10位と大幅にランクアップをしたのは驚きである。

既に昨年の中間投票数である3,213票を大きく上回っているが、決して知名度や人気だけでなく前期は女子最高勝率を記録するなど実力もアップ。東京支部、そして関東を代表する女子のエースが再びこの舞台にてどのような走りを見せることができるだろうか?

主役の不在

 

さて今回既に31万票を越える投票が行われていることが発表されているが、昨年の中間時点では33万を超える投票が行われていたので対比で2万票近くが減っていることになる。

ただし2019年の中間時点での合計が約17万票、2020年が約25万票だったことを考えるとそれほどまでに悲観する投票数ではないのだが昨年は投票可能(いずれも後に死票となる)だった峰 竜太や大山 千広が今年は最初から不在であったり、昨年の賞金王である白井 英治なども規定により出れないことが決まっているため「投票しなくていいや・・・」という一定数の人間もおそらくは存在していることが推測される。

 

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日時 2024年 07月20日
レース数 尼崎7R
結果 1-5-4
倍率 21.5倍

 

SG 第50回 ボートレースオールスター 中間投票 11~50位(2023年01月31日現在)

順位 選手名 支部 投票数
11 茅 原 悠 紀 岡山 5,983票
12 石 野 貴 之 大阪 5,859票
13 瓜 生 正 義 福岡 5,694票
14 羽 野 直 也 福岡 5,694票
15 濱野谷 憲 吾 東京 4,657票
16 磯 部   誠 愛知 4,508票
17 中 村 桃 佳 香川 4,398票
18 平 山 智 加 香川 4,293票
19 菅   章 哉 徳島 3,106票
20 渡 邉 優 美 福岡 3,948票
21 原 田 幸 哉 長崎 3,803票
22 遠 藤 エ ミ 滋賀 3,739票
23 高 田 ひかる 三重 3,533票
24 西 橋 奈 未 福井 3,520票
25 上 野 真之介 佐賀 3,360票
26 鎌 倉   涼 大阪 3,130票
27 井 口 佳 典 三重 3,021票
28 宮 地 元 輝 佐賀 3,006票
29 今 垣 光太郎 福井 2,963票
30 定 松 勇 樹 佐賀 2,860票
31 末 永 和 也 佐賀 2,795票
32 椎 名   豊 群馬 2,790票
33 篠 崎 仁 志 福岡 2,786票
34 深 谷 知 博 静岡 2,784票
35 松 本 晶 恵 群馬 2,613票
36 田 口 節 子 岡山 2,585票
37 平 本 真 之 愛知 2,562票
38 篠 崎 元 志 福岡 2,562票
39 浜 田 亜理沙 埼玉 2,450票
40 堀之内 紀代子 岡山 2,314票
41 長 嶋 万 記 静岡 2,257票
42 守 田 俊 介 滋賀 2,152票
43 西 島 義 則 広島 2,044票
44 田 頭   実 福岡 1,876票
45 関    浩哉 群馬 1,873票
46 辻    栄蔵 広島 1,847票
47 新 開   航 福岡 1,733票
48 田 村 隆 信 徳島 1,657票
49 深 川 真 二 佐賀 1,652票
50 重 成 一 人 香川 1,551票

 

 

意外と低調なSGウィナー達

 

昨年は次々にSGを優勝するレーサーが誕生し「新しいボートレースの時代が始まった」とも言われたがそのSGウィナー達は意外と低調な投票数で中間を迎えることになった。

今大会の連覇を狙う原田 幸哉(21位)、女性レーサー初のSGレーサーとなった遠藤 エミ(22位)を筆頭に宮地 元輝(28位)、椎名 豊(33位)、深谷 知博(34位)そしてSGボートレースメモリアルを優勝している片岡 雅裕に関してはなんと50位以内にも入っていないという状況。

特に深谷 知博に関しては妻である鎌倉 涼(26位)なのだから面白い傾向である。

これに関しては競争相手が少ない女子選手だけに投票を行うという層が一定数存在するのも理由なのだろうが人気=タイトルの数や活躍でないことを改めて感じさせる結果である

 

 

どうなる女子枠

 

さて今回50位まで15人の女子選手がランクインを果たしたが、女子選手にはA1級所属数の男女比率が考慮された出場枠が設定されている。

これにより昨年は8人が当初選出された上で後にSGボートレースクラシックを優勝した遠藤 エミが追加され合計9人となった。

今年も昨年同様に8人と想定した場合は現状24位以下の西橋 奈末より下にランクインしている女子選手については出場が決定的ではないということは覚えておくとよいだろう

 

5000番台選手のSGデビュー

中間投票で30位、31位でそれぞれランクインを果たし将来の佐賀支部の中心的存在が期待される定松 勇樹末永 和也の両者のSGデビューのSGデビューが濃厚となってきた。

定松は125期生として2019年11月にデビュー、2022年に初優勝を飾り今期初のA1昇格を果たした師匠の峰 竜太も絶賛する逸材。

末永は定松の一期上にあたる124期生として2019年5月にデビュー、定松同様に昨年初優勝を飾っておりG1ヤングダービーではG1初出場にしていきなり優勝戦へと進出など多くのファンにその名前を売る活躍を見せた。

両者共にSGレースでは初となる登録5000番台の選手の出場となる。

2020年5月に畑田 汰一が5000番台の選手として初の優勝を記録してから約3年、いまやすっかりと当たり前になった5000番台の選手たちの優勝から舞台は次なるステージへと進むことになる。

※この記事を公開後の2023年2月9日に四国地区選手権を中村 日向が優勝しSGボートレースクラシックの出場資格を獲得したため5000番台のSGデビューはこちらが先になりました

主なランクイン外

先ほど昨年のボートレースメモリアルを優勝した片岡 雅裕が50位より外になったことについて触れたがそれ以外のランクインを最後に紹介したい。

50位以内にランクインをしていない主な選手(出場資格を持たない選手を除く)

石渡 鉄兵(東京)

徳増 秀樹(静岡)

坪井 康晴(静岡)

柳沢 一(愛知)

中島 孝平(福井)

湯川 浩司(大阪)

上條 暢嵩(大阪)

吉川 元浩(兵庫)

上平 真二(広島)

近江 翔吾(香川)

前田 将太(福岡)

山田 康二(佐賀)

 

選手の人気具合や開催場所によって出場選手に偏りが出やすいSGではあるがいずれも実力を持った記念クラスの選手ばかりでありここからの巻き返しがあるだろうか?

 

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まとめ

今年も人気選手たちが集結し盛り上がりを見せそうなSGボートレースオールスター。

投票は今月2月18日(土)までとなっているのでまだ投票が済んでいないという人、この記事を何かの偶然で読まれたという人は忘れない内に投票を完了しておきましょう。

あなたのされど一票が選手の出場を命運を分けるかもしれません。

投票はこちら(外部サイト)

 

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