サッカー選手からボートレーサーへ転身を果たした選手たち

競艇ニュース

元プロ選手も!サッカー選手からボートレーサーへ転身を果たした選手たち

12月6日、日本深夜時間に行われたカタールW杯決勝トーナメント1回戦で惜しくも敗退となった日本代表。

前回大会準優勝のクロアチアを相手にPKまで持ち込んだ戦いをドキドキしながら明け方近くまで眠ることができなかった?という人も多いのではないだろうか。


今回はサッカーの世界からボートレーサーへ転身した選手を紹介。

学生時代のクラブはもちろんのことプロの世界からの驚きの転身を果たしたあの選手にも注目。

 

永井 彪也


一人目に紹介するのは東京支部の次世代のエースである永井 彪也

4人兄弟の長男ながら母子家庭という厳しい環境でたくましく育つと同時に中学時代まではサッカーチームにも所属するとボートレーサー試験を受けるも不合格。

しかし、その後は「エンジンの出し方を覚えたい」という思いから自動車科のある日野工業高等学校へ入学し学業に励みつつ試験を受けることは継続。

そして5回目の試験で無事に養成所試験に合格をすると高校を中退する形でプロの世界へと飛び込んだ。

永井の学生時代からサッカーを続ける一方で親に迷惑をかけず自立をしたいという思いからレーサーを目指すことになったエピソードや、養成所時代に6コースからのレースにこだわりプロの舞台で活躍できる下地を作ったという逸話は2021年にボートレース公式CMで永井をモデルにしたカミオ役を神尾 楓珠の演技でも話題となった

村松 修二


2020年に中国地区選手権を制覇し同年にSGボートレースオールスターで優勝戦進出を果たした広島支部の次世代のホープ村松 修二

村松は学生時代をサッカーに注ぎ込み卒業後は職人になりたいと思いから左官業をしていたところ、父親に誘われボートレース場へ行ったことがきっかけでその衝撃を受け選手としてデビューを志した。

しかしプロとしてデビューするのにここからが苦悩の日々で4年半、実に9回目の受験にてついに合格を果たし2014年にデビューを果たした。

デビューに至るまでの道のりが非常に遠かった一方でデビューからわずか1年後の翌2015年に初優勝を果たすなどベテランが非常に元気な広島支部の中でも存在感を見せつつある。

尾崎 雄二


学生時代のクラブ活動ではなくプロのサッカー選手からボートレーサーへの異例の転身を果たしたのが尾崎 雄二

尾崎は中学を卒業すると大分トリニータU-18に3年間所属。

大学生になると桃山学院大学に入学しDF選手として2008年の4年時にはキャプテンとしてチームを牽引し関西選手権などで活躍。

その後は2004年にチームが設立し当時はまだJFL(日本フットボールリーグ)だったファジアーノ岡山に入団すると初年度からリーグ戦27試合に出場しチームは翌年よりJ2へ昇格。

しかしその翌年の2009年は23試合に出場も戦力外通告を受けピッチを後にすることになる。

それから3年後の2012年4月厳しい養成所試験を乗り越え地元である長崎支部のレーサーとしてプロデビューを果たすことになる。

なお父親である尾崎 鉄也も長崎支部のボートレーサーとして2022年に現役を引退するまで長年にわたり活躍。

2013年にはボートレース大村が公式で作ったCMにて元プロサッカー選手として出演(この際に別バージョンとして「元プロサッカー選手と、その父がいます」という親子競演も果たした)

長崎支部総出演のこのCMは棒読みかつ、滅茶苦茶な歌詞の歌ったりする迷走っぷりが人気を呼び、その総集編はボートレース大村の公式チャンネルにて公開されているのでぜひチェックしてみるとよいだろう。

朴 康造


J1ヴィッセル神戸などで活躍し韓国代表にも選出されたことがある朴康造(パク・カンジョ)もかつてボートレーサーを志した一人。

2012年に現役引退後をすると翌2013年に33歳という年齢で異例の養成所に入学。2014年のプロデビューを目指し第二の人生をスタートさせた。

しかし、養成所に入学し5日目に現役時代に抱えていた右ひざの怪我が悪化をするとそのまま退学となりメディアでも報じられた。

その後は古巣であるヴィッセル神戸関連の業務に携わり続け2022年6月より女子サッカーチームINAC神戸の監督に就任を果たした

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森下 愛梨


ここからはなでしこ編として二人の選手を紹介。

一人目は静岡支部の森下 愛梨

小学校から高校3年生までFWの選手として活躍していた一方でその後の進路を迷っていたところ母親の知り合いに静岡支部の佐藤 旭や木村 紗友希がいたことから実際にボートレースを観に行ったことでそのかっこよさに惹かれてプロのレーサーを志した。

なおこの際にモデルやアイドルといった芸能界への挑戦も考え事務所にも合格していたらしいが歌が苦手という理由で断念してしまった

男前な顔立ちで男性だけではなく女性からも人気のある森下らしいエピソードかもしれない。

池田 奈津美


高校野球や吹奏楽の名門高校であり進学校の大阪桐蔭高等学校の女子サッカー部に所属していた経験があるのが大阪支部の池田 奈津美

小学校から大学生の途中まで長年に渡り続けており高校時代には全日本高等学校女子サッカー選手権大会で準優勝を飾った(このとき優勝した常盤木学園は京川 舞、仲田 歩夢、道上 彩花といったタレント揃いの最強チームであった

高校卒業後は地元の福岡大学へ入学も将来はプロの選手になることは考えていない中で2年時に肉離れを起こして休養中に娘に対してボートレーサーになってほしかったという父の誘いもありボートレース芦屋へ行ったことがきっかけで転身を決めた。

大阪桐蔭高校の女子サッカー部は携帯が禁止されているのは当然として男女交際やお菓子を食べることまでも制限されるほどの厳しい環境だったことをインタビューにて明かしている。

 

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まとめ


今回はサッカーの世界からボートレーサーへと転身した選手たちを紹介してきましたがどうでしたでしょうか?

一生稼げる競技」という触れ込みやスポーツ推薦の充実化もあり近年は様々な競技から選手が転身するボートレース業界。

今回はサッカー編として紹介をしてきましたが2023年には野球の祭典WBC(ワールドベースボールクラシック)も控えておりその際には野球選手からの転身編も紹介できればと思います

 

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