SG 第69回ボートレースダービー 展望

ボートレース常滑「SG 第69回ボートレースダービー」展望

権威と歴史の継承者は誰になるのか。混戦模様のダービーが始まる。

SG第69回ボートレースダービー」がボートレースとこなめで、10月25日から10月30日までの6日間にわたり開催されます。

ボートレーサーなら誰もが1度は取りたいタイトルのひとつであるボートレースダービー。超ハイレベルのメンバーがそろいました。

今年は混戦模様の賞金王争いで、ここは賞金の大幅加算チャンス。予選から迫力満点のレースが続くこと間違いなしのはず。早速有力選手の紹介です。

 

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SG 第69回ボートレースダービー 概要

日程:10/25(火)~10/30(日)

グレード: SG

会場: ボートレース常滑(常滑競艇場)

 

SG 第69回ボートレースダービー 注目選手

池田 浩二

まずは地元総大将、ドリーム戦2号艇で出場の池田 浩二選手です。

今年はSGグランドチャンピオン優勝を含めてV6と数年のモヤモヤを吹き飛ばすようなレースで優勝を量産しています。

スランプ脱出なら艇界屈指の調整力と旋回力で今年2度目のSG制覇に向けて視界良好。節間通して主役の活躍に期待できるでしょう。

磯部 誠

ついで若手の出世頭、ドリーム戦6号艇で出場の磯部 誠選手です。

今年の東海地区選手権を優勝を含むV4と次世代の愛知支部のエース候補。

コメントと成績が直結する選手なので、良いコメントがきかれる大会のときは圧倒的なパフォーマンスを上げるのが特徴です。

初SG制覇に向けて万全の状態で挑みます。

平本 真之

昨年のダービー王者、平本 真之選手も要注目。

唯一連覇を狙うことが許された選手、地元とこなめはもちろん得意な水面で、ダッシュ戦でみせる強烈なまくり差しが魅力的です。

好成績を残して賞金を加算、年末のグランプリ出場に弾みをつけます。

赤岩 善生

赤岩 善生選手もグランプリに向けて賞金アップを狙っているひとりです。

今年の東海地区選手権優勝戦2着、グランドチャンピオン優勝戦3着と大きなレースで勝負強さを発揮しています。

積極的な進入と的確な差しハンドルはさらに進化中。

毒島 誠

遠征勢も手強いメンバーが揃いました。まずはドリーム戦1号艇で出場の毒島 誠選手です。

今年は年初から好調キープ。GⅠ2勝を含むV5で賞金ランキングもグランプリ出場圏内にいます。

しかし、ダービーのあとにフライング休みに入るために、実質ここが賞金アップの勝負駆けになる大会。

気合いの入り方は出場選手のなかでも1番です。

山口 剛

現在獲得賞金ランキングトップの山口 剛選手はドリーム戦4号艇で登場。

6月のとこなめ周年記念で優勝を含むSG、GⅠで6優出と抜群の安定感を誇っています。2010年以来のSG制覇に向けて得意のとこなめ水面は大チャンス。

速攻を決めるスピード戦で勝機をつかみます。

馬場 貴也

馬場 貴也選手も今年の安定感は艇界最上位。

代名詞となったウィリーモンキーで、どんなに狭いところでもこじ開けてくる圧倒的なテクニックと勝負強さで完全にSG常連組になりました。

賞金ランキングは現在3位で、グランプリを好枠で挑むためにはダービーで好成績を上げるのが最短ルート。

スピードを自分の意のままに操るレースに期待です。

遠征勢

瓜生 正義選手、丸野 一樹選手、桐生 順平選手、片岡 雅裕選手、菊地 孝平選手、羽野 直也選手、椎名 豊選手、濱野谷 憲吾選手、辻 栄蔵選手、松井 繁選手、深谷 知博選手、井口 佳典選手などがダービー制覇に向けて全力でレースに臨みます。

 

全選手はこちら

 

SG 第69回ボートレースダービー ドリーム戦

初日 ドリーム戦 出場選手

①毒島 誠(群馬)


峰、白井といったSG常連組の参加が叶わない今年のSG戦線。その中で中心選手として2022年を引っ張っている毒島 誠がこのドリーム戦でも1号艇を獲得した。

尻上がりに調子を上げていった昨年とは異なり今年は序盤から賞金争いの上位争いをキープしている。

しかし、8月に切ったフライングの影響で今節の終了後に1ヶ月の休みに入るため今節終了時の賞金がグランプリ出場の最終結果となる。

既にグランプリ出場は決定しているもののボートレース大村で開催となる今年は内枠やモーターの優遇が例年以上に大事になる点でもトライアル2ndからの出場権利を得る6位以内での通過への勝負がけの節間となりそうです。

②池田 浩二(愛知)


常滑の大スターとしてお馴染みの池田 浩二。2022年にはSGグランドチャンピオンを制覇した際には初日から最終日までまったく他を寄せ付けない走りを披露した。

今年の2月に当地で行われたG1東海地区選手権の優勝戦フライングの影響で半年間に渡るG1への斡旋が停止となると全国各地の一般戦で大暴れを見せ勝率が一気にアップ。

意外にもこれまで地元常滑でのSG制覇は達成出来ていない。

年齢を考えても限られたチャンスをモノにしたいという気持ちは人一倍強いことでしょう。

③桐生 順平(埼玉)


埼玉支部、そして毒島と共に関東を代表するレーサーとして知られる桐生 順平。

今年は2月に地元開催のG1戸田プリムローズを制覇。

自らのターンに絶対的な自信を持つ茅原 悠紀が「上手いと思うのは順平(桐生)」と言わせる数少ない存在。

道中の旋回力で確実に勝率を落としていないからこそ勝率の順番で決定するSGボートレースダービーのドリーム戦3号艇であることを証明しているのは間違いないでしょう。

グランプリ出場はある程度決定していますが、もう一段の賞金アップをそろそろ期待したいところ。

④山口 剛(広島)


今年多くのファンが感じている通りSG,G1争いは混沌としている。

次々にSG、G1レーサーが年齢問わずに誕生しているがその賞金王争いをけん引しているのが山口 剛。

今年ここまでSGの優勝こそ無いが確実に成績を残しており堅実に賞金と成績を積み上げている。

前本 泰和や辻 栄三らベテラン勢から村松 修二、實森 美祐ら若手世代まで元気な広島支部。その中間層に位置する山口の活躍こそが支部の活性化を加速させていくことは間違いないでしょう。

⑤田口 節子(岡山)


「銀河系軍団」を代表する女子レーサーの田口 節子。

昨年は24場制覇、クイーンズクライマックス優勝といった偉業を達成しました。

田口の最大の武器と言えば「安定感」だろう。インであればしっかり勝利し外枠であれば確実に着を拾うことから節間で大崩れをせずに確実に予選を突破する。

舟券購入者の中にも「田口を軸にして予想を組み立てる」という人は多いのではないでしょうか?

ただし、女子戦戦での安定感はこのメンバーでは正直言って厳しい。

8月のSGボートレースメモリアルでもまったく見せ場が作れなかったりとその安定感がパンチ不足を招いてしまっているのも事実でしょう。

唯一推せる要素としては攻められる側ではないこのコースを生かして道中の捌きに徹することが出来るという点。

得点の高いドリーム戦でしっかりと上位着を拾ってその後に控える予選争いへのアドバンテージを作れるでしょうか?

⑥磯部 誠(愛知)


形どうあれ東海地区選で当地のG1優勝を果たした磯部 誠。

師匠の池田 浩二と共に地元のSGのドリーム戦に出場できるというのは本人にとっても最高の出来事かも知れません。

今年はSGボートレースオールスターで予選トップ通過を果たすなどビックタイトルが手が届きそうな雰囲気が漂っている。

ベテランから若手まで超高レベルな争いを繰り広げる愛知支部。次の愛知支部を引っ張る最有力候補は得点が高いドリーム戦の大外枠をいい形で消化出来るようだと待望のSG制覇への視界も開いていく。

予想ポイント

⑥磯部は稀に大外枠だと動くときがあるがSGクラスで最も年齢は若く他の実績のある選手たちとは劣ることから枠なりでの勝負となる事が予想される。

レースとしては比較的にわかりやすい攻めが予想されるレースでスタート横並びになれば②池田は得意の差し、③山口もよっぽど内が凹まない限りは捲り差しが基本線となっていく。

カドの④山口もスロー勢の壁が薄くならない限りは差しに切り換えての2着争いが基本線。⑤田口が何ともいえないところで⑥磯部も池田仕込みのワンテンポを置いた内からの差し勝負。

①毒島の逃げと②池田の差しによる一騎打ちとなりそうでカドから差し込む④山口の台頭があると面白い。

 

PIT

 

日時 2022年 12月02日
レース数 戸田7R(1-6-2)
倍率 31.2倍🎯(2,000円分)

 

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OCEAN

 

日時 2022年 12月03日
レース数 戸田10R(1-6-3)
倍率 26.3倍🎯(2,000円分)

 

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SG 第69回ボートレースダービー あれこれ

グランプリ出場権も終盤戦

12月に控えるグランプリの出場権利争いもいよいよ終盤戦となってきた。

ボートレースダービー後に控える賞金の高いレースは以下の通り

11月3日~ G1 高松宮記念特別競走(住之江)

11月4日~ G1 浜名湖賞

11月12日~ G1 京極賞

11月13日~ G1 福岡ダイヤモンドカップ

11月22日~ SG チャレンジカップ

遠藤 エミも女子選手としては異例となるSGチャレンジカップへの斡旋が恐らく行われるため伏兵を含めて激戦ムードが続いていく。

上位18位までのグランプリ出場を狙う選手、そしてグランプリ出場だけではなく3日目からの参戦や上位クラスのモーターが回ってくる賞金上位6人を狙う選手いずれにとってもこの辺りから本格的な勝負がけとなるだろう。

上述でも触れた毒島 誠、菊地 孝平、そして今節の出場権利を剥奪されてしまった白井 英治など1ヶ月分のフライング休みを残している選手がもおり、例年以上に賞金ランキングの上位選手が入れ替わる今年は最後の最後まで18人の争いはもちろんのこと上位の6人についても誰がランクインするのか楽しみなところだ。

今度こそ 平成生まれのSG王者誕生へ

昨年は10年以上SG優勝が遠ざかったベテランA1レーサー達の久しぶりの美酒が相次いだが、今年は打って変わり初のSGチャンピオンが相次いでいる。

しかし未だに成し遂げられていない平成生まれのSG王者。今回のSGボートレースダービーで偉業達成の第一号者が生まれるか注目されます。

 

多くのファンや選手たちが「平成生まれでSGを獲るとすれば誰になるか?」と聞かれれば恐らく「羽野 直也」と答えるでしょう。

既にG1レースを4勝しており昨年はヤングダービー、今年は2度の記念制覇と有名レーサーが揃う福岡支部においてもいよいよエースの地位を確立した感じがある。

2021年のオールスターでは得意の若松開催も本人も首をかしげる相次ぐ転覆、2022年のボートレースメモリアルでは予選総得点トップも減点が響き予選落ち、オーシャンカップでは尼崎の猛暑に身体が悲鳴をあげてしまい熱中症で途中帰郷。G1ヤングダービーでも他の選手の事故に巻き込まれて優勝戦で惨敗。

ビックタイトルがスルスルと手元から遠のいていくトラブルに巻き込まれることが多いだけに今節は万全の状態で6日間を消化してほしいところ。

遠藤 エミ、馬場 貴也、守田 俊介の3人のSGレーサーが今節出場する滋賀支部。

少数精鋭ながら高レベルな支部の次世代を担う存在が丸野 一樹です。

2019年のG1初制覇を皮切りにこの4年間で6度のG1を既に制覇。昨年はSGグランプリの優勝戦で2号艇で選出され大一番にも立つ機会もこの1年~2年は多くなっている。

レースへ対してのストイックな一面はファンはもちろん先輩、そして後輩からも尊敬される男にそろそろビックタイトルの獲得があっても何もおかしくは無いでしょう。

東京支部の未来を担う存在としてデビュー当初から常に名前が挙がり続ける宮之原 輝紀

板橋 侑我、栗城 匠という2人のG1レーサーを筆頭に吉川 貴仁、新開 航といった支部の中核を数年後には託される選手が集結している118期生の1人です。

先日、東都のエースとして知られる濱野谷に「次世代の東都のエースは栗城(匠)」と言われてしまったことから栗城と宮之原の立場が入れ替わりつつあると思わせるシーンがあった。

しかし「未来の東京支部のエースは俺だ!」と世間、そして先輩であり長年に渡って東京支部を牽引し続ける濱野谷に世代交代を突きつけるような走りに是非とも注目したい一人です。

 

 

SG 第69回ボートレースダービー 注目モーター

(使用期間 2021年 12/09~ 2022年 10/16)

注目機トップ5

 8号機 2連対率46.8% 勝率6.22 優勝回数2回
63号機 2連対率46.1% 勝率6.32 優勝回数0回
6号機 2連対率45.0% 勝率5.83 優勝回数1回
9号機 2連対率43.9% 勝率5.92 優勝回数2回
48号機 2連対率42.9% 勝率6.11 優勝回数0回

注目機解説

2連対率50%台のモーターは不在の一方で40%台のモーターが多いボートレース常滑のモーター事情。

昨年12月から現在のモーターへと変更していることから急激な変化の期待は薄いことが予想されるのでこの数多い上位モーターを誰が獲得できるかが予選を有利に進めることが出来るかのポイントとなっていきそうです。

8号機は東海地区選で磯部 誠が優勝を決めた際のモーター。一時期は使用者が次々と優出をしていましたが少しリズムダウン気味ということで実力者が集結した今節は腕の見せ所となりそうです。

63号機は出足と伸び足が目立つ快速モーター。コースに関係なく一撃を狙っていけるのが特徴です。イン戦以外でも攻めていける選手が引き合立てたら怖い存在になります。

 

 

選手使用モーター 一覧

 

SG 第69回ボートレースダービー 予想ポイント

ボートレースとこなめの水質は海水で流れや水位の変化はありません。チルトは−0.5から+3.0まで調整が可能です。

海水なのに外海とは水門で隔てられていて、広い水面で波が穏やかなときは握って攻めていけるのが特徴。4カドからのまくりが決まりやすいです。

近年はインの1着率がかなり上がってきています。

しかし、モーターの回転が上がりにくく、インの選手がスタートで遅れたり、強めの追い風が吹くとスタートがバラバラになって波乱のレースになることもよくあるので注意が必要です。

 

トリプルクラウン

 

 

日時 2022年 12月03日
レース数 児島8R(6-2-1)
倍率 149.1倍🎯(1,000円分)

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SG 第69回ボートレースダービー まとめ

さぁ、今年の最強レーサーは誰になるのか。

激アツの6日間になりそうですね。

 

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