浜田亜理沙(埼玉支部)<G1優勝!夫婦で次なる舞台へ>

浜田亜理沙(埼玉支部)<G1優勝!夫婦で次なる舞台へ>


ベテランから若手まで高いレベルで近年盛り上がりを見せている埼玉支部。

その埼玉支部の女子レーサーのエースであり2022年には産休を挟み9年ぶりの優勝に輝くなど勢いの乗る浜田 亜理沙

優勝を逃し続けた苦い経験を乗り越え今後の活躍が期待されると同時に最近では後輩の育成の面でも注目を集めている。

 

ギャラクシー

日時 2024年 06月15日
レース数 児島6R
結果 1-5-2
倍率 50.6倍

 

浜田亜理沙とは

浜田亜理沙の選手としての情報を紹介していきます。

プロフィール

浜田亜理紗(はまだ ありさ)は1988年3月19日に広島県で生まれる。

埼玉支部のイメージが強い選手だが実はデビュー当初は広島支部に所属しておりヤングダービー王者の中田 竜太、強烈な捲り屋として今や全国区にその知名度を上げた藤山 翔大、女子トップレーサーの一角を担う竹井 奈美らがいる103期生の一員。

2009年5月にデビューを果たすとその3年後に早くも初優勝を達成し将来の広島支部を代表する女子レーサーとして注目を集めるも翌2013年に同期である中田 竜太との結婚を発表と中田の所属する埼玉支部への移籍が決定した。

イケメンの中田と美女の浜田の結婚はスポーツ新聞でもしっかりと報道された。

この年も浜田は4度の優勝戦進出と2度の優勝を果たしその活躍がますます楽しみとされたが、2014年ごろから産休、育休で約1年半ほど水面から姿を消すこととなった

復帰後は早々にA級に返り咲くなど女子レーサーが小粒な埼玉支部の女子のエースの座を牽引することとなった一方で優出を何度も果たしながら優勝だけが出来ない苦しい日々が続く。

年度別の優出を見ていくと2017年6回、2018年5回、2019年5回、2020年3回、2021年10回と一度も優勝が出来ていない方が不思議なことからファンからは「浜田は勝負弱い」というレッテルを貼られるようになっていく。

迎えた2022年も上記に続き優勝戦3連敗後をしたあとの6月にボートレース多摩川で行われたヴィーナスシリーズ第5戦是政プリンセスカップにて1号艇で挑んだ優勝戦にて連敗記録を32で止める9年ぶりの優勝を果たした

そして翌月にはボートレース津にて行われたヴィーナスシリーズ第7戦 BoATBoyCUPにて同じく1号艇で逃げ切り今年2度目の優勝を記録と以前の勝負弱い姿と決別する走りを見せた。

2023年には中田がボートレース平和島の周年記念である「トーキョー・ベイ・カップ」にて5年ぶりのG1優勝、浜田はPG1クイーンズクライマックスを優勝し2024年3月に地元ボートレース戸田開催のSGボートレースクラシックへの夫婦参戦が決定した。

 

師弟関係


浜田は広島支部でデビューをしており移籍するまでは地元のベテラン女子レーサーである海野 ゆかりに弟子入りをしていた時期がある。

海野は以前から浜田を高く評価しており移籍後も同じ女子戦に斡旋されてレースでの激突する場面も多いが、支部の移籍後は師匠と弟子という立場は解消されている。

 

浜田のレーススタイルに憧れ2020年12月に弟子入りをしたのが同じ埼玉支部の中田夕貴

浜田に弟子入りをした翌2021年はそれまで通算で5回しかなかった優勝戦進出を8回記録し初優勝とA1昇格やG1関東地区選での初勝利など急激な成長を果たした。

夫の中田竜太の天才肌過ぎてあまり教える事がないと語る弟子の畑田汰一への接し方と対照的に浜田は中田と斡旋が一緒になると2人で写真を撮影したり意見交換をするシーンが頻繁に見られる。

2021年7月に中田が師匠の浜田との優勝戦進出が決まるとピットで抱きついていくシーンも見られた(ちなみにこの優勝戦は3号艇に浜田、4号艇に海野、5号艇に中田という新旧師弟関係の3人が横並びであった)

2023年12月に浜田がPG1クイーンズクライマックス優勝の際には当日にレース場へ駆けつけ巨大な花束を手渡し祝福をしている。

 

更に「浜田亜理紗さんのようなカッコいいレーサーになりたい」と語る山口支部所属で将来は全国区のエースとして注目されている清水愛海には支部の壁を超えアドバイスを送り続けており清水自身も浜田のレーススタイルを取り込んだことでデビュー2年でA級を見据えるほど成績を向上させている。

今後もこのように浜田に憧れて全国各地の後輩女子レーサー達が覚醒の兆しを見せる場面があるかもしれません。

師弟関係

STRONG

日時 2024年 06月16日
レース数 鳴門11R
結果 3-1-5
倍率 250.8倍

 

浜田亜理沙ってこんな人

最後に浜田 亜理沙をもっと知りたいという人に向けての情報をいくつか紹介。

座右の銘

ヤングレーサー時代のインタビューにて座右の銘を聞かれ「※ 堅忍不抜(けんにんふばつ)」と答えている。

※ つらい事に負けず、がまん強く心を動かさないこと

このインタビューの数年後に長きに渡る優勝戦の連敗が続くことになるのだが、この言葉を常に頭に置きながら9年ぶりの優勝へとたどり着いたのかもしれません。

性格

研究熱心な努力家で自分が気になること興味のあることは徹底的に追究するタイプ。

ただしその真面目すぎる性格は視野を狭めるときがあるらしくかつて師匠だった海野は「長所は真面目、短所は真面目すぎる」と評している。

その一方で自分が興味が無いものについてはとことん興味がないと語る。

話すのが苦手で夫の中田竜太に「長文の日本語が出来ない」と辛辣な発言をされたことをインタビューにて明かしている。

支部移籍のエピソード

広島支部から埼玉支部へ移籍した際のエピソードとして先輩後輩の関係がウェルカムな埼玉支部の関係性に驚いたことを明かしている。

レース後の打ち上げが義務付けられている広島支部と対照的にレース後の関係もさっぱりしているのが楽で逆に埼玉支部から広島支部へ移籍したら大変だったかもしれないと支部の違いを振り返っている。

なお上述の通りに広島支部から埼玉支部への移籍後は海野との師弟関係を解消しているが、その後も憧れの選手として海野の名前を挙げている。

角ひとみは支部が変わった現在でも浜田のことを常に気にしており2023年12月にPG1クイーンズクライマックスにて優勝を飾った際に誰よりも涙を流しながら浜田をピットにて迎え入れた。

水面相性

淡水で広い水面を好んでいるが一番好きなのは優勝回数が多いボートレース大村(理由は優勝回数が多いため)

2022年に自らの優勝戦連敗記録を止め翌年にはG1初制覇(同時に通算500勝達成)をしたボートレース多摩川についてはクイーンズクライマックス優勝後に行われたインタビューで「多摩川はきっかけをくれる水面だと思っているので優勝を出来ると自信を持ってやってきた」と相性の良さを口にしている。

 

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