
清水愛海 初勝利 〝転覆女王〟の養成所チャンプが待望の水神祭
2021年11月2日ボートレース徳山で開催中のyab山口朝日放送杯争奪戦(最終日)3Rにて127期の清水 愛海選手(山口)が待望の初勝利を決めました。
4コースからメンバートップのST0.13で踏み込むと一気の捲りで先輩男子勢を圧倒。2着の山田 雄大選手には3.5秒差の勝利とファンに衝撃を与えました。
選手紹介
名 前:清水 愛海(しみず あみ)
登録番号:5163
生年月日:1999/11/23
期:127期
所属支部:山口
出身地:山口県
ポイント
養成所時代からその実力は知られていた選手で同期リーグにおいて同期唯一の勝率7点台をマークし優出5回、優勝2回を記録。
成績上位者で実施される養成所チャンプ決定戦で優勝。女子候補生として初の勝率トップという華々しい活躍で地元山口支部よりデビュー。
養成所時代には転覆や落水を45回繰り返し〝転覆女王〟と呼ばれる一方で常に転覆を恐れず握ってレースや練習をするスタイルを担当教官からは「訓練卒業時点では大山 千広に匹敵するレベル」と高く評価され、デビュー後も勝利こそ遠かったがその旋回力は同期はもちろん先輩女子選手たちとは明らかに違う部分を見せていた。
山口支部はデビュー数年間は師匠を持たず先輩選手達が後輩選手の練習に付き合うという独自のシステムを行っているため現在は特定の師匠はいない。
課題克服で間違いなく伸びる逸材
養成所時代の活躍もありデビュー戦から注目された清水選手が初勝利を記録するのに1年の時間を要した。候補生時代に競り合った堀本 翔太(愛知)、川井 萌(静岡)といった選手達が複数回の勝利を挙げているだけに意外に思えるかもしれない。
実はその原因となったのが候補生時代のときから多い転覆による事故点の累積とフライング失格でした。これによりどうしてもレーススタイルに苦しみ前期も初勝利に手が届きそうで届かないレースが続いていました。しかし11月になり事故点、フライング共にリセットされたタイミングで持ち味の豪快さが復活し即結果へと繋がりました。
常に全速で握る一方でどうしてもその遠心力に耐えられず転覆をしてしまう点を克服、改善すれば既に同世代の女子選手でも一歩抜けたレースセンスを誇るだけに今後間違いなく注目される存在となります。
レーススタイルとしては今やボートレースファンの多くがその名を知る畑田 汰一選手(埼玉)に似た雰囲気が漂っています。
デビューから1年、怪物ルーキーがそのベールを脱ぐときが来た。
水神祭の様子
清水愛海選手、水神祭✨
おめでとうございます㊗️
世界最速配信なはず✨
おめでとう㊗️#清水愛海#ボートレース徳山#水神祭 pic.twitter.com/Bs1S7aGsiD
— voice (@voicejp1) November 2, 2021
関連動画
管理人からのお願い
1日1クリックご協力をお願いします。
注目サイト紹介
【PR】勝てるレースを厳選 「最速で稼ぐ!だから選ばれる」
ボートレースで稼げるサポート体制
①有力な情報筋、関係者からの独自情報を獲得
②無料情報は12時/15時ごろ毎日4レース配信
③個別のサポート対応で利用者の資金、資産の運用への的確なアドバイス
これにより好確率の的中と高配当の両立に成功した。
有料情報実績
07/21 フラグシップ プラン
唐津12R【17.6倍】→大村3R【467.1倍】的中
払い戻し【3,269,700円】
▼無料登録手順▼
① ページ内の『空メール送信』をタップ(クリック)してアドレスを選択、空メールを送信。
②LINEの無料登録はタップをするだけと非常に簡単!
⇒無料登録はこちら
※iCloudメールアドレスは登録は出来てもメールが届かないみたいなのでヤフーアドレス等で登録するのがオススメ