長尾章平が炎上!艇界におけるトラブルの歴史

山口支部の長尾章平が、思わぬ形で注目を集めています。

SNS上では、ある発言や行動をめぐって批判の声が相次ぎ、ファンの間にも動揺が広がっている状況です。これまで誠実な走りで支持を集めてきた選手だけに、「これは良くない」と落胆する声も少なくありません。

今回の騒動では何が起きたのか、その経緯と背景を整理します。

長尾章平とは?

長尾章平 写真

名前(登番)長尾章平(4264)
93期
所属支部山口

長尾章平は93期生として2003年に山口支部よりデビュー。2008年に初優勝を挙げ2014年には新鋭王座決定戦から名称が変更された第1回ヤングダービーにてG1初優出を果たしました(結果はフライング3艇が出る中での3着)

以降はA1級とA2級を行ったり来たりしながら長らく一般戦で活躍する安定株であり今回騒動となったボートレース江戸川でも過去に5度の優勝を誇る波乗り巧者な一面も持ちます。

2006年には「新婚さんいらっしゃい」に出演という意外な過去を持ちます。

 

問題の発言

炎上の発端となったのは2025年11月11日、ボートレース江戸川で行われた「月兎ソースカップ」でのインタビューでした。

この節間にて予選2位の活躍で準優勝戦の1号艇を獲得した長尾章平はリポーターの辻本ゆりなに対して終始不機嫌な対応を取り続けると挙句の果てには言葉を遮る様に強制的にインタビューを終了。

YouTubeの生配信に出演をしていたボートレース配信者のういちも面識のある長尾章平のこの態度について「喧嘩売ってる?章平ちゃんどうした?」と困惑するばかりでした。

レースでは不甲斐ない結果に・・・

そして迎えた準優勝戦では1コースから0.19秒のスタートで踏み込むも2号艇の高田明に飲み込まる形で一気に後退。

後続艇もその仕掛けを見る形で次々と内から長尾章平を抜く形で一瞬で最下位に後退するとそこからの巻き返す場面もないまま優勝戦の進出を逃しました。

初日の白星に始まり予選4日間で合計6勝をマーク。3日目から4日目にかけては4連勝と勢いを付けた中で迎えたこの一戦で大きく期待を裏切った挙句に、直前の態度も相まって結果的にファンからの反感を大きく買う事態へと発展しました。

一般月兎ソースカップ(5日目)
江戸川11R 準優勝戦

着順選手名支部
1西丸 侑太朗香川
2高田   明佐賀
3宇佐見  淳愛知
4尾形  栄治東京
5新田  泰章広島
6長尾  章平山口

3連単出目・配当(人気)

出目配当(人気)
524298.4倍(70番人気)

同期からも苦言

長尾章平 同期
元ボートレーサーで長尾章平とは同期の曾根孝仁は自身のXにて今回の件について以下のようにポストをしています。

江戸川11R準優❶長尾選手
めちゃくちゃ機嫌悪い
イキって見える
こんなインタビューするなら受けない方が良いよ
ちなみに準優6着
元同期ですがいくら何でもコレは無いよ
喧嘩売ってる?ってなるよ
大事なインタビューコレは悲しい

引用元

管理人・K
管理人・K
準優勝戦直前の貴重な整備の時間を取られたことに納得が出来なかったのか?

選手や関係者間でトラブルが起きた直後の出来事だったのか?

など私たちの見えない場所での理由があるのかもしれませんが、ボートレース場、そして配信として残されるものでこのような態度を取ったことは当然褒められたものではありません。

長尾章平
発言について

謝罪

この騒動の翌節である「G1 徳山クラウン争奪戦」に出場をした長尾章平はオープニングセレモニーにて「皆さんに不快な思いをさせて申し訳ございませんでした」と謝罪。

その直後に登場した93期生の同期である馬場貴也は「今節は長尾君の指導をきっちりしていく」と宣言。会場から歓声が上がりました。

過去に起こったインタビュー中の騒動

普段の表情とは一変しアドレナリンと感情を剥き出しに走り続けるボートレーサー達。インタビューをする側のささいな発言、そしてファンからのヤジに耐えられず憮然とした表情を見せるだけでなく騒動になったというケースも珍しくはありません。

そのいくつかを紹介していきます。

マイクブチつけ事件

赤星憲広「入ってねんだよこの野郎!」、四位洋文の「うるせぇよおい!」と並ぶ「3大マイクブチ切れ事件」としてボートレース界で語り継がれる東京支部の角谷健吾。

ボートレース多摩川での準優勝戦を1号艇で勝ち切りその直後に行われた公開インタビューにて角谷健吾に対しヤジを送り続ける客に不機嫌な表情を見せマイクを机に複数回叩きつけ相手を睨みつけました。

その後も表情こそ終始不機嫌もリポーターや他のお客様へ迷惑をかけることなくインタビューは終了。最後は応援してくれる多くのファンに一礼する形で会場を後にしました。

管理人・K
管理人・K
スタートに確信が無いと語った角谷健吾に対して「確信がないとか言ってんじゃねえよおめえは。金かけてんだよ、おめえは」と客が反論をしたことが事件の経緯となっています。

ただしそのスタートで負けているならまだしも角谷健吾は勝利をしてこの場におり、謙虚も含めた発言に対してこの言われ方と理不尽さに角谷健吾としても納得が出来ないものがあったのでしょう。

 

佐賀支部
警備員出動のドリーム戦インタビュー

続いて紹介するのは2006年1月にボートレース唐津で行われた正月開催の佐賀選手権での一コマです。

現在の佐賀支部と言えば峰竜太を筆頭とした明るい好青年集団が中心で盛り上げることでお馴染みですが、この当時の佐賀支部は「非情のワイルドボーイ」の愛称で知られた上瀧和則を筆頭とした強面集団が中心。平成中盤の九州地区の競艇場ともなれば客側も変わった方が多く集まります。

その中で行われた初日ドリーム戦の公開インタビューにて酔っぱらった客の1人が壇上の選手達に罵声を浴びせ続け耐え切れなくなった上瀧和則、長溝一生の両者が激怒。最終的には客席側からライターやペットボトルが投げつけられ警備員が取り押さえる事態となりインタビューは打ち切りとなりました

翌節に行われたG1新鋭王座決定戦にて上瀧和則の弟子である三井所尊春がオープニングセレモニーで涙ながらに土下座をしたこともこのエピソードが語り継がれる理由となっています。

田中信一郎
俺のモーター注目機か?

最後に紹介するのは、2025年4月、ボートレース住之江で行われたG1太閤賞競走の田中信一郎の勝利者インタビューです。

予選3日目の2Rにて節間初勝利をイン逃げから挙げた田中信一郎は自身が使用する87号機が注目機であるとリポーターから伝えられると「それ誰が言ってるの?」と突然不機嫌な表情を見せます。

これに対して「地元の記者さんからの・・・」と申し訳なく返答をすると「それだったよう出してないわ、気分悪いな」、「どこを見て注目機って言うてるねんやろうね?」と自分が使用しているモーターは決して良い物ではないことを示唆するような発言を繰り返しインタビューは終了。

ボートレース住之江は1カ月前より新しいモーターが導入され連対率や優勝をしている数少ないモーターを消去法として注目機に選ばれていたとはいえ、使用者は1人で優勝戦にも進出していない自分のモーターのどこが良いのか?を全く理解できない上に田中信一郎からすれば、ボートにも乗ったことが無い記者達の数字でしか判断されてない過剰な評価、期待するようなコメント、発言について納得が出来ない部分を見せるインタビューとなっています

なお田中信一郎の発言通り68号機はこの発言から5か月後に1度使用者が優勝をするも特に見せ場の無い中堅下位のモーターとなりました。

 

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まとめ

管理人・K
管理人・K
選手も1人の人間の為、些細な発言や言葉の使い方によって不機嫌になったり納得が出来ずに感情を表に出すことは仕方がないという部分はあるかもしれません。

しかし今はそのような態度1つ1つが映像や記録として残り拡散させあらぬ誤解、イメージ悪化を招く時代。冷静な対応、態度での行動を心掛けトラブルを起こさぬように気を付けることも大事にしてほしいですね。

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