
養成所時代から着実に実力と成績を伸ばしここに至るまでの道のり、そしてこれからへの期待・・・。
長嶋万記、三浦永理の女子2強時代が長く続いた静岡支部の世代交代を一気に決めた静岡の宝のこれまでとは?
川井萌
これまで
選手情報

| 支部 | 期 |
|---|---|
| 静岡 | 127 |
川井萌がボートレーサーを目指すまで
中学生までは美容師になることを何となく志していましたが、高校1年生の頃に家族でボートレース浜名湖に遊びに行った際に観たボートレースに感動。これを機にボートレーサーを志すうようになりました。
川井萌の父親の川井琢也は1995年から2012年まで競輪選手として活躍も37歳に不整脈を理由に引退したアスリートで娘の目標を聞き徹底サポート。しかし養成所試験に受からず結果が伴わない苛立ちから「中途半端な気持ちならやめろ!」と檄を飛ばすこともありました。
この言葉に奮起した川井萌は3度目の養成所受験で合格。
ライバルとの出会い

127期として養成所に入学した川井萌はここで後に親友かつライバルとなる山口支部の清水愛海と出会うことになります。
清水愛海もまた川井萌と同じく養成所に入学をするまでに4度目の受験で合格をしており後のA1級コンビであっても養成所への入学は困難なものであることが読み取れます。
養成所時代の同期リーグでは清水愛海が勝率7.12で2度の優勝を飾り全体勝率1位、養成所チャンプに輝き脚光を浴びる中で川井萌も通算勝率5.43で1度優勝を達成しています。
2025年11月にデビュー戦を迎えそれから約半年後の2021年の5月にボートレース丸亀で早くも初勝利を記録。
女子レーサーとしては早い勝利をきっかけにファンから注目を集めるのには時間を要しませんでした。
鮮烈だったG2デビュー
レディースオールスターの常連へ
翌2022年にはファン投票で選出される「G2 レディースオールスター」に早くも出場し5日目にG2以上のグレードレースでの初勝利を達成。
B1級かつデビュー1年数カ月の女子レーサーが選出をされたことから当時はまだ「アイドル枠」としての扱いを受けていましたが、選ばれたのは決してルックスだけではないということを証明。
初出場時は46位とギリギリでの選出だった川井萌ですが、そこからわずか3年後にしてドリーム戦に出場と常連選手となりました。
転機となったフライング失格
混合戦で実力アップ
デビューから着実に勝率を伸ばしていった川井萌は2024年に初のA2級に昇格。そしてこの1年は川井萌にとって転機の1年となっていきます。
同年2月のオールレディースの準優勝戦にてフライング失格となったことで3ヶ月間の女子戦の斡旋停止に加え満足なレースが出来ずに1期でB1級へ逆戻りとなってしまいましたが、その一方で混合戦への斡旋で着実に能力を上昇。
8月にはオール静岡支部のお盆開催「中日スポーツ後援 湖西市長杯争奪戦 黒潮杯」にて女子レーサーとしては唯一の予選を突破しました。
同節は菊地孝平、深谷知博、徳増秀樹など静岡支部の精鋭達が集結する超ハイレベル戦。
20代の選手で予選を突破したのは男女含めても川井萌のみでした。
嬉しさと反省が混ざる
川井萌待望の初優勝

2024年8月、オール静岡支部のお盆開催から連続参戦となったボートレース浜名湖の女子戦「G3 オールレディース 静岡クラウンメロン杯」にて初優勝を達成。
その優勝戦では2コースが想定されるも本番でピット離れに失敗したことで1つ外の3コースに入り1号艇の三浦永理を捲り差すとなりました。
レース後には同レースに出場をしていた静岡支部の先輩である三浦永理や長嶋万記らに謝罪をするシーンが映り込み神妙な顔つきで優勝パレード、インタビューを受ける姿はファンに様々な憶測を呼ぶもレース後には静岡支部のメンバーが集結しての水神祭が実施されました。
A1級昇格
地元G1で優勝戦に進出

2025年1月に清水愛海と共にA1級に昇格し女子レーサーとしては珍しいトップルーキーにも選出されました。
それからわずか1か月後の2025年2月にはボートレース浜名湖で行われた新設PG1スピードクイーンメモリアルで2号艇で優勝戦に進出。道中は2着~3着争いを繰り広げるも前を追いかけ過ぎたゆえの代償で転覆失格となり完走とはなりませんでしたが、G1クラスの舞台でも戦える若手であることがこの1節間で関係者、ファンの間ではっきりすることとなりました。
SG初出場・初勝利も・・・

2025年5月から6月にボートレース丸亀で行われたボートレースオールスターでSG初出場を達成。
そのデビュー戦では5号艇(5コース)から逃げるインの西橋奈美を内から捕えにかかり5着敗れるも見せ場を演出しました。
予選中は勝利を上げる事は出来ず予選落ちとなった川井萌でしたが5日目の一般戦でSG初勝利を挙げることに成功。
時間の都合で持ち越しとなった水神祭は最終日のレースの合間にて実施されました。
ボートレースオールスターを振り返り
「SGレーサーに通用した部分は1個も無かった」
「レベルの差を感じた」
と悔しさが残る1節間であったことを後日のインタビューで口にしています。
選手生命を脅かす大怪我
順調に見えた2025年7月にボートレース唐津の女子戦で落水事故を起こしました。
この落水時に左腕を後続艇に轢かれてしまい病院へ緊急搬送。左腕は骨と肉が飛び出てしまい神経を傷つけ後一歩間違えれば左腕を切断していたかもしれないほどの大怪我でした。
2度の手術とリハビリを経て半年後の2026年1月末に復帰。この怪我によってB2級に落ちその後のキャリアに影響を及ぼすことに一時はショックを受けるも、持ち前の明るい性格で周囲にはそれを見せぬよう振る舞っていました。
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川井萌
エピソード
告白と勘違い?
吉村誠への弟子入り

川井萌の師匠を務めているのは同じ静岡支部の吉村誠。A1級にも昇格をしたことがある実力のある選手です。
今でこそ頻繁に連絡を取り合い同じ節間になった際はアドバイスを送ってもらう関係ですが、人と接するのが大の苦手である川井萌は弟子入りが困難を極めました。
ある節間にて同じ静岡支部の先輩である杉山喜一、森下愛梨に吉村誠への弟子入りを相談。
これを聞いた杉山喜一が吉村誠に「萌ちゃんが話があるそうです」と呼び出し川井萌が弟子入りをお願いすると吉村誠はすぐにこれを承諾しました。
呼び出された吉村誠の前には川井萌がいたことから「今から告白されるのか?」と勘違いをする一幕がありました。
趣味
スノーボード、世界各国を旅行し観光地の景色を見る事。
愛称
萌(もえ)ちゃん

静岡支部には漢字こそ違うが同じ「かわい」読みの河合佑樹がいるためファンの間でも名前呼びが浸透。

なお静岡支部には金子萌(はじめ)もいます。
川井萌
まとめ

その実力は女子限定戦だけに留まらず、今後は男子相手にも戦える選手へと羽ばたく日もそう遠くはないでしょう。
まだまだ底を見せない彼女の活躍から目が離せません。
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