
西山貴浩が2026年3月15日より開幕した「G1 尼崎市制110周年記念 尼崎センプルカップ」の初日終了後に公傷を理由に途中帰郷となりました。
【#ボートレース尼崎 G1 尼崎市制110周年記念 #尼崎センプルカップ 開設73周年記念】◆3/14開催初日 お知らせ#西山貴浩 選手(福岡)は負傷により途中帰郷。2日目以降は欠場となります。 https://t.co/zd0YUF5sXu pic.twitter.com/MPbVteENPD
— サンスポボートレース (@sanspo_boatrace) March 14, 2026
この日のドリーム戦を4着で完走も自ら歩くことが出来ず抱えられ医務室へ運ばれた西山貴浩についてボートレース尼崎は「右膝靱帯断裂の疑い」と深刻な状態であることが発表しています。
※検査結果は「靱帯断裂の疑い」と発表されており、正式診断は今後の精密検査によって確定する見込みです。
膝の靱帯断裂についての基礎知識
膝の靱帯断裂とは、膝関節を安定させる役割を持つ靱帯が強い衝撃やねじれによって切れてしまうケガのことです。
スポーツ中の急な動きや接触プレー、転倒などによって発生することが多く、特にサッカーやバスケットボールなどの競技でよく見られます。
膝の靱帯が損傷すると関節の安定性が失われ、歩行や運動に支障が出ることがあります。
膝関節には主に4つの重要な靱帯があります。それぞれが膝の安定性を保つ役割を持っています。
前十字靱帯(ACL)
膝の中央にあり、すねの骨が前にずれるのを防ぐ靱帯です。
スポーツで最も損傷しやすい靱帯として知られています。
後十字靱帯(PCL)
前十字靱帯と交差する形で存在し、すねの骨が後ろにずれるのを防ぎます。
交通事故などの強い衝撃で損傷することがあります。
内側側副靱帯(MCL)
膝の内側にある靱帯で、膝が内側に曲がりすぎるのを防ぎます。
接触プレーなどで損傷することがあります。
外側側副靱帯(LCL)
膝の外側にあり、膝が外側へ曲がりすぎるのを防ぐ役割があります。
他の靱帯に比べて損傷は比較的少ないとされています。

野球やサッカー選手の膝の断裂で特に多いのが前十字靱帯。
強い衝撃や急激な負担がかかった際に、プレー中に突如発生しやすく、その後の選手生命にも影響を与えるケガの一つとされています。
手術が濃厚か?

基本的に一度完全に断裂した靱帯は自然に元通りになることは難しいとされており、
日常生活に支障が少ない場合は保存療法による回復を選択するケースもあります。
しかし再発や悪化のリスク、そしてアスリートとして元のパフォーマンスを取り戻すためには、手術による靱帯再建が勧められるケースが多くなります。
そして手術後の道のりも険しく、回復やリハビリの期間を含めれば最低でも6か月、長い場合は1年以上の時間を要することもあります。

手術をしたからといって、必ずしも100%のパフォーマンスを発揮できるとは限りません。
違和感や再発のリスクを抱える可能性があることも、選手生命に大きな影響を与える理由の一つです。
予定されたビッグレースへの参戦は絶望的
昨年、待望の初SG制覇を達成した西山貴浩。
すでに斡旋が決定しているボートレースクラシック、そして峰竜太と僅差の末に惜しくも人気投票2位となったボートレースオールスターについても、手術となれば不参加となる可能性が高いでしょう。
B2級落ちも免れず・・・
そしてもう一つの問題となるのが、選手の斡旋数やグレードレースへの参加に影響する等級です。
レースに参加できなければ、その期間分だけ等級は下がっていくため、最下級であるB2級への降格も覚悟する必要があります。
また今期についても、ここまでの出走回数が76走とA1級を維持するために必要な90走を満たしていません。
そのため年内での復帰を果たしたとしてもA2級での復帰となり、復帰時期によってその後の等級が決定します。

一流選手ほどA1級を維持することを重要視しており、
怪我が完治していない状態でも、最低限のパフォーマンスを発揮できるのであれば強行で復帰するケースも珍しくありません。
膝の靱帯断裂の過去があるアスリート
塩見泰隆(野球)
東京ヤクルトスワローズの外野手。2024年の試合中に左膝を負傷し、
前十字靱帯と半月板を損傷する大ケガとなりました。
手術と長期リハビリを経て約1年後に復帰しましたが、その後同箇所を再び痛め、再度手術を受ける事態となりました。
吉村禎章(野球)
読売巨人軍の外野手。1989年に守備の最中に選手と激突し、
左膝の靱帯を3本断裂する大怪我に見舞われ、復帰まで1年以上を要しました。
怪我により走力が低下し、足に負担をかけない打法に活路を見出すも、全盛期の力を発揮することは難しくなりました。
小林脩斗(騎手)
中央競馬所属の騎手。2024年1月に調教中の落馬で左膝後十字靱帯を断裂。
リハビリを経て約5か月後に復帰を果たしました。
伊倉光(ボートレーサー)
西山貴浩と同じボートレーサーで東京支部に所属しています。
2022年10月に左膝前十字靱帯を断裂し半月板も損傷。
2度の手術を経て約1年後に復帰しましたが、この段階でもまだリハビリが続いており、完全な回復には時間を要しました。
西山貴浩 靱帯断裂 SNSの反応

あくまで靭帯断裂の”疑い”だけど、今期はまだ76走なんだよね、西山貴浩。仮に家庭のご不幸が無くて若松の正月シリーズを走っていても85走前後で…。 https://t.co/KC1Q4roctC
— 今日が終わりの始まりの日 (@__blind_side) March 14, 2026
西山は靭帯損傷じゃなくて断裂したんかな?マジでリハビリ入れたら1年くらいかかるんちゃうか?言うても中年の域になってるし。#西山貴浩#競艇
— 舟券おじさん (@funaken_ojisan) March 15, 2026
えらいことになっとるなあ
西やん待っとるぞ【ボートレース】西山貴浩がドリーム戦4着後に公傷で途中帰郷…右膝靱帯断裂の疑い~尼崎G1センプルカップ(スポーツ報知)#Yahooニュースhttps://t.co/YZFoAhOV8l
— すいた (@suita999) March 15, 2026
え…。
これクラシックもアウトやん。
ボートレースは正座して乗るんやから
復帰まで時間かかるやつ。
下手したら選手生命にも関わるやん。
来期はA1やろうけど来年上期B2かな。
なんて事だ。#西山貴浩
https://t.co/d17y1SjuHM— にっしゃん!a.k.a.ミカン・パン好き君 (@nisshan0512) March 14, 2026
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