井上遥妃(徳島支部)<幼少期からの夢を実現>

井上遥妃(徳島支部)<幼少期からの夢を実現>

スーパールーキー石本裕武を筆頭に将来有望なレーサーが揃う131期生。

その中において早くも頭角を現し少数精鋭隊の徳島支部の未来を期待される選手が今回紹介する井上遥妃である。

物心がつくと共に憧れた世界への挑戦、時に悩んだ時の支えとなる存在、確かな実力で手にした舞台・・・。今回はそんな彼女のこれまでを紹介していきます。

井上遥妃とは

井上遥妃選手の情報を紹介していきます。

プロフィール

 

名前 支部
井上遥妃 徳島 131

 

井上遥妃(いのうえ はるひ)は131期生として2022年にボートレース鳴門にてデビューし翌2023年6月3日にデビュー水面であるボートレス鳴門で初勝利を記録。

幼少期から親に連れられてボートレース場へ遊びに行きその迫力に感動をした井上は「将来私もなりたい」という思いを抱くようになる。

その気持ちは将来を決める時期になるにつれて上昇していき高校2年生のときに学校の体育教師より薦められて本格的な挑戦を決意し3度目の養成所試験にて合格。厳しい養成所生活を乗り越えデビューに至った。

徳島県三好市出身の徳島所属ではあるが6歳から16歳までは石川県に住んでおりレーサーの夢を抱かせた水面は現在所属しているボートレース鳴門ではなくボートレース三国であった。

 

131期の主な選手

石本裕武(5267)

デビューから1年でA級昇格を果たした大阪支部のスーパールーキー。

その才能の高さは大阪支部を牽引し同じペラグループに所属をする石野貴之も絶賛している。

両親の希望もあって関西大学法学部政治学科にも在学していることから「文武両道レーサー」の愛称が付く。

野田昇吾(5259)

プロ野球埼玉西武ライオンズのリリーフ投手として全盛期には活躍も成績不振と制球難から球団を解雇され現役を引退。

その後は引退前に受けたトライアウトテストに参加していた新庄剛志の「本当に好きなことをやって人生を生きろ」というアドバイスもあって20kg近くの減量を乗り越えボートレーサーの転身を果たした(デビュー時には野田宛てに新庄よりお祝いの花とメッセージが送られた)

デビュー以来勝利が遠かったが2023年7月に待望の初勝利を地元ボートレース戸田で挙げ会場のファンの前で水神祭が行われた。

石渡翔一郎(5279)

「江戸川鉄兵」の愛称で知られる石渡鉄兵を父に持つ2世レーサー。

2022年11月にボートレース多摩川にて行われたデビュー戦でいきなり3着と舟券絡みに成功をすると翌月には初勝利を達成。

翌2024年1月の正月開催にて父との同時斡旋を果たし2日目の11Rにて行われた親子対決(父3枠 3コース 息子6枠 6コース)では父が3着に対して2着と先着を果たした。

将来の江戸川番長、江戸川翔一郎としての活躍がファンの間でも楽しみな選手。

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人物相関図

西岡成美以来4年ぶりの徳島支部所属の女子レーサーである井上遥妃の人物相関図をここからは見ていきます。

師弟関係


師匠を務めるのは同じく徳島支部のA級常連レーサーである西野雄貴

同期の田中駿兵、127期の田村慶も西野への弟子入りを果たしておりオフの日には西野と共に体幹トレーニングジムに通うこともある。

高校OG

西岡育末は井上が石川県から再度徳島県へ引っ越した後に在学した徳島県立池田高等学校の卒業生にあたる。

※古い高校野球ファンには馴染みのある「さわやかイレブン」、「やまびこ打線」で知られる池田高校です

ハル・ミトコンビ

131期生の同期である福岡支部所属の井上末都とは支部が異なる現在でも休みの日に遊ぶ関係。

双方との接点がある佐賀支部の野田なづきは可愛い井上コンビがお気に入りで「イチオシ(要チェック)」と絶賛している。

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エピソード

将来有望な井上遥妃のエピソードを最後に紹介していく

趣味・特技

学生時代には空手とハンドボールを行っており空手は全国大会に出場する実力を兼ね備えている。

同じ空手道場には後に競輪選手としてデビューする宮西令奈(124期)がおり現在でも交流がある。

愛犬と休みの日は散歩をすることや、音楽鑑賞を趣味として挙げている。

好物

オムライスと果物が好き。

目標

男女混合G1レースで結果を残せる選手になり最終的にはSG出場と活躍を目標として掲げている。

その第一歩として2024年2月20日(火)よりボートレースびわこにて開催される「G2 第8回 レディースオールスター」にもファン投票第47位(獲得投票数 2401票)で選出され記念レース出走への第一歩を果たすと同年に開催された第9回大会ではミス38位としてボディコンパフォーマンスを披露した。

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まとめ

ハイレベルな同期達に負けず劣らず確かな成長曲線を歩み続ける井上遥妃。そんな彼女は好きな言葉を聞かれた際に「元気!笑顔!」と答えている。

常に前向きかつ明るさを振りまくそんな井上が将来いったいどんなレースに成長するのか。今から将来が楽しみな限りである。

 

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