WBC直前!野球界からボートレーサーへ転身した選手たち

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WBC直前!野球界からボートレーサーへ転身した選手たち

2023年球春到来。

今年もプロ野球開幕に向けて各球団の春季キャンプがスタート。今年より声出し応援も解禁されたということで3年ぶりに球場に大きな歓声と応援歌が戻る今年は楽しみな1年となりそうだ。

そして3月8日よりいよいよ第5回ワールドベースボールクラシック(WBC)が開幕。

第1回、第2回を連覇した日本代表もこの2大会はベスト4に終わっており3大会ぶりの優勝を狙う今大会は二刀流の大谷 翔平、第2回WBCでは先発、抑えと活躍し30代後半を迎えた現在でもチームのエース的存在として活躍を続けるダルビッシュ 有ら現役メジャーリーガー、そして日本プロ野球からは国内最強投手である山本 由伸佐々木 朗希ら過去最強チームで世界の強豪たちとの激突が注目される。

さて、このボートレース界にもプロ野球選手をかつては志したという人は多いのは御存じだろうか?そしてつい先日には元プロ野球選手のデビューという事でも大いに話題となった。

今回はそんな野球の世界で活躍し現在はボートレーサーとなった選手たちを紹介していく。

 

野田 昇吾

名前 支部
野田 昇吾 埼玉 131

 

まず最初に紹介するのはやはり2022年にボートレーサーとしてプロデビューを果たした埼玉支部の野田 昇吾だろう。

この選手に関しては現在の姿よりもかつての活躍、そして姿をイメージするファンの人も多いのではないだろうか?

高校時代は高校野球の名門校である鹿児島実業野球部に在籍し3度の甲子園出場、チームのエースとして活躍。

社会人野球を挟み2015年のドラフト会議にて3位指名で埼玉西武ライオンズへ入団。

1年目からチームの左の中継ぎとして活躍も2020年オフに戦力外通告を受け現役を引退。

しかしその翌2021年にボートレーサーの養成所試験を受け合格を果たすと1年間の厳しいトレーニングを乗り越え2022年11月に埼玉支部のボートレーサーとして第2の人生を歩み始めることになった(西武ライオンズを戦力外後のトライアウト試験にて新庄 剛志より「好きなことをやりなよ」とアドバイスを受けた

ボートレーサーに転身するにあたりプロ野球選手時代は70kgだった体重を50kg台前半まで絞り込み現在もそれを維持し続けている。

高校時代、そして西武ライオンズ時代に2度の日本代表を経験しており2017年に若手選手によって構成されたチームで挑んだアジアプロ野球チャンピオンシップでは金メダルも獲得。このような活躍もあってか、同期の石田 勇斗からは養成所試験の際に「パワプロ(実況パワフルプロ野球)で見たことがある人がいる」と驚かれ養成所の卒業試験の際に石田が用意したプロ野球チップスの野田のカードにサインをお願いされた)

2022年11月のデビューレースの際には元西武ライオンズ監督である辻 発彦が現地へ直接駆け付けたことや、今年から5年総額105億円の契約でメジャー移籍を果たした千賀 滉大が応援舟券として単勝を10万円分購入したことなどが話題となった。

なお野田は埼玉支部の中心選手である須藤 博倫に弟子入りを果たしており今後の成長と活躍が期待されている。

遠藤 圭吾

名前 支部
遠藤 圭吾 東京 128

続いて紹介するのは東京支部の遠藤 圭吾

遠藤はかつて松坂 大輔、涌井 秀章などのプロ野球選手を数多く輩出している神奈川の名門校である横浜高校野球部に所属し遊撃手のレギュラーとして2度の甲子園出場を果たしている(1学年上に現ソフトバンク 増田 珠、同級生に日ハム 万波 中正、1学年下に阪神 及川 雅貴という後のプロ野球選手がいた)

9番打者らしく小技に徹したり、時に巧みな打撃でチームを牽引する姿から「恐怖の9番打者」とも称され2018年の夏の甲子園では吉田 輝星(現 日ハム)率いる金足農業と3回戦で激突。

チームは4対5で敗れ吉田の前にチーム全体で14三振と苦しむ中、二塁打2本と活躍も小柄な体格もありプロへの道を諦め大学へ進学。

しかし、プロの舞台で活躍するかつてのライバルや同級生たちの姿を見て再び燃えるものを感じた遠藤はその体格を生かせる舞台としてボートレーサーへの道を志すようになり養成所試験に合格。2021年4月にプロデビューを果たすと翌2022年3月に初勝利を挙げた。

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GALAXY

 

日時 2024年 02月23日
レース数 宮島11R
結果 1-2-6
倍率 28.2倍

 

早瀬 薫平

名前 支部
早瀬 薫平 東京

野田 昇吾がボートレーサーとしてデビューを果たす約70年前に史上初めてプロ野球選手からボートレーサーへの転身を果たした記録があるのが早瀬 薫平

早瀬は大正15年に生まれ1947年に阪急ブレーブス(現 オリックスバファローズ)に入団も1953年にボートレーサーへと転身したと言われている。

ボートレース誕生が始まった初期中の初期選手のため詳しい記録が残っていないのだが、登録番号757番、東京支部所属の選手として1958年に行われた第4回モーターボート記念(現 ボートレースメモリアル)の優勝戦に進出している。

早瀬 猛という名前をフライングが多すぎて縁起が悪いからと薫平に改名しており1992年に現役を引退。早瀬の引退と共に大正生まれのボートレーサーが消滅した模様。

西舘 果里

名前 支部
西舘 果里 東京 113

最後に野球に近い競技であるソフトボールからの転身を果たした苦労人の西舘 果里を紹介する。

西舘はソフトボールの名門である厚木商業高校卒業を卒業すると実業団であるルネサスエレクトロニクス高崎の外野手のレギュラーとして活躍。

この当時のルネサスエレクトロニクス高崎といえばオリンピックでも日本代表監督を務めたことでも知られる宇津木 妙子が指揮を執り、エースにはプロ野球選手でもバットに当てるのがやっとの剛速球と多彩な変化球を投げ分け活躍をする上野 由紀子が全盛期であった。

西舘はそんなチームに所属し夢であったオリンピック日本代表の座も見えていたのだが、当時オリンピックの種目からソフトボールが外されてしまったことでその目標を見失うことになる(2021年に開催された東京オリンピックでの種目の復活、日本代表の優勝は後の話)

そんな中で同僚からボートレースのことを聞き実際に足を運ぶとその臨場感や迫力に惹かれ自身もスポーツ推薦枠を使った形でのレーサーへの転身を考えるようになった。

しかし、その華々しい経歴からの一転もレーサーになってからは苦難の道が続く。

これは現在もあまり変わらないのだがスタート勘が良い方では無いためフライングを連発してしまい慎重な形でレースが増え成績が長らく低迷(現在はスタートの速さについては改善される)

更にこの影響で強制引退となる4期通算成績3.80を超えれない危機にも陥ったがこの現状を打破するために休みの日には他地区の水面を利用した練習、減量などの意識改革を行うにつれ成績が向上。

そして4期通算の勝負がけを乗り越えた直後、2020年11月ボートレース江戸川で行われた女子戦にて優勝戦進出を決めると2コースからの差し切りで嬉しい優勝を飾った。

この際に実況を担当した平山 信一の「大きな大きな勝負がけを乗り越えまして新たな半年の始まり。一気に初Vまで飾りそうです西舘 果里」という言葉やこの日にボートレース江戸川の公式YouTube番組「江戸川ナイスぅ~」の公開収録が行われていたこともあり「感涙の優勝戦!」というタイトルで名場面の1つともなっている。

 

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まとめ


今回は野球の世界からボートレーサーへと転身した選手たちを紹介してきましたがどうでしたでしょうか?

身長の高さ、体格の良さが評価されるプロ野球に対し軽い体重(=身長が平均的に低い)中でも高い運動神経が要求されるボートレーサーというのは実は適職であるためかつて何らかの形で野球に携わった現役のボートレーサーは多い。

稼げる職業、そして一生食べて行ける職業として今後更にそのような経歴の選手も増えてきそうで、野田のようにプロの世界を何らかの理由で断念した選手の第二の活躍の舞台となっていくかもしれない

ただし、一つ解説をしておくと養成所に華々しい成績で入学した候補生の半数近くはプロになることが出来ないまま終わっているという事実がある

それを乗り越えるのは野田の様に「家族のために引き返すことは出来ない」という思いや「稼ぎたい」、「親に恩返しをしたい」といった強い決心があるかどうかであるということは間違いないだろう。

 

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