ボートレーサーの等級について 4つの等級と選手の特徴を分析

ボートの等級について

最近、ボートレースについてテレビ、Youtubeなどで見る機会が増えていませんか?

最近は特にギャンブルではありますが、スタイリッシュ、かつカッコいいスポーツとしても注目されています。

ボートレースは他の公営競技と比べ、出走艇が少ないため予想が比較的簡単な為、ギャンブル初心者の方でも入りやすい言われています。

しかし、現実は甘くない。特に、ボートレースに詳しくない方にとっては気候、波の高さ、モーターなど競艇の予想をするには多くのデータが重要です。

では、勝率を上げることができるのか。予想をするにあたり、非常に大切な基本知識である選手の等級についてまとめたいと思います。予想の参考になると幸いです。

 

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日時 2022年 09月30日
レース数 常滑8R(3-1-6)
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等級の種類

ボートレーサーの等級は「A1」「A2」「B1」「B2」の4つに分類されています

出走表・予想表を見るだけで大まかな選手の実力を確認することが出来ます。

競艇の各個人名などを知らなくても出走表に必ず記載されている等級をみることで競艇の順位予想に非常に参考になります。

予想の際は、必ず見るようにしましょう。

なお選手の等級は半年後ごとの勝率(5月~10月・11月~4月)、規定出走数、事故点などから決定される。

そのためどれだけのスター選手であっても規定を満たせない場合はA1級から最低のB2級まで一気に降級をすることもある(当然逆もしかり)

 

A1級


A1級はボートレースの中で最高ランクの選手であり、全ボートレーサーの上位20%の選手となります。

A1になるためには2連対率30%以上、3連対率40%以上など厳しい条件をクリアし期間中の勝率が6.20以上(年によって微妙に変化)の成績を残すことが必要となる。

その為、A1選手が1号艇にいる際は逃げ予想のチャンスです。

G1、SGクラスのトップレーサーは何十年に渡りA1級を基本は維持しており、その記録が途絶えるケースとしてはフライング休みによる出走回数不足、レース中の大怪我などが理由として挙げられる

A2級


A1級にはなれなかったが、低いグレードレースや一般戦であれば予想の上位に考えることができる選手達です。

全選手の約20%が在籍しています。

出走回数は少なく実力はあるが、A1に上がれなかった選手は予想の中穴にもってこいです。

A2級の選手の多くはA1とA2を行ったり来たりしている。

この壁を乗り越えられるかが真のトップレーサーとしての立場を確立する1つの分岐点となっている。

B1級


A1、A2級以外の全選手が在籍している等級です。

審査期間中に勝率3点台~4点台くらいを記録し長期的に休む事もなく出走回数を重ねる選手のほとんどがこのクラスに選手が落ち着きます。

ただ、フライング明けの選手などA1級・A2級のレーサーもB1に在籍していることがありB1だからといって、実力を甘く見ることが出来ません。

上述のA2級と同様にB1級とA2級を行ったり来たりする選手や、デビューしてから10年以上レーサーを続けていても一度もA級になれない選手も多く所属している

言い方は悪いが、中堅~ベテラン選手はこれ以上の上積みがないがこれ以上落ちるのが逆に難しく停滞している。

B2級


デビュー間もない新人レーサーや事故率が高かったり前期に怪我やフライング休み、産休などを理由として出走数を満たしてない選手が在籍しています。

新人レーサーは大外(6コース)からの出走が多く、1位を目指して日々練習をしているので若手の選手は速ければデビューから半年、大体1年から1年半でこのクラスを一度脱出します。

新人レーサーの中には養成所時代から素質を秘めた選手が稀に存在しており長年に渡りB級に君臨している中堅~ベテラン勢を容赦なく倒す場合もあり大体このような選手は将来的にA級へと駆け上がっていくケースが多い。

前期を何らかの理由で終わったSGレベルのレーサーが毎期2~3人このB2に降格しその後の半年間に全国で活躍を繰り広げることからこのような選手を「最強のB2レーサー」とファンは総称している。

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まとめ

選手の活躍の幅を広げる等級。

当然活躍すればするほど知名度が上がり斡旋(出場するレース数)が増えていくので選手にとっては非常に大事な要素となります。

ただし、予想をする上で大事な点としては「等級は前期の活躍が基に付けられている」という点です。

例えA1級でも今期の勝率が4点台など不振に陥って対照的にB1級でも今期の勝率が6点台後半であればどちらに現在勢いがあるかは明確でしょう。

等級に騙されることなく予想の裏をつく高配当を狙う予想を心がけてみましょう。

 

 

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