柴田光(群馬): 進化を続けるインファイター
管理人・K
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柴田光は群馬支部に所属をするベテランレーサー。デビューから34年目を迎えた2025年にSG初出場を叶えた苦労人でもあります。

師匠の思いを引き継ぐレーススタイル、奮起を続ける背景には娘の事故・・・。

ベテランになっても進化を止めないインファイターを今回は紹介。

柴田光
これまで

選手情報

柴田光 写真

支部
群馬68

デビューに至るまで

群馬県出身の柴田光は後に師匠になる江口晃生が隣に住んでいたことから「多くの収入を見込める」と知りボートレーサーを志し養成所試験を受験。第68期生としてボートレーサー養成所へ入所をしています。

高橋勲

68期には後のSGレーサーである高橋勲、野澤大、そして佐賀支部の武闘派として知られた中溝一生などを輩出しており養成所卒業後の1991年5月にデビューを果たしました。

群馬支部は伝統的に家が近い、地区が近いことで師弟関係やプロペラグループが形成される傾向があります。

 

デビュー後の活躍

デビューから5か月後の1991年10月に初勝利を挙げ1996年9月にボートレース児島で初優勝を達成。新鋭戦(現ルーキーシリーズ)では積極的なコース取りを行い活躍をしていました。

しかしその後は記念戦線で・・・というわけではなく毎年1回~2回は一般戦で優勝をしながら毎期ごとに5点台後半から6点台中盤の勝率を行ったり来たりするA1.5級レーサー(A1級とA2級の狭間)のような選手として長年活躍。

師弟関係
江口晃生、山崎智也、毒島誠、椎名豊、土屋智則、関浩哉など記念戦線はもちろんSG戦線で活躍する選手を時代を問わず次々に輩出する中、全国の一般戦をメインに長らく転々としています。

45歳を超え進化

しかしインを強気に奪いフライングや深い位置からのスタートを恐れないレーススタイルは年齢を増すごとに円熟味を増していきます。

柴田光自身も「45歳を超えてから強くなってきて、50歳を超えたらその強さが加速をした」と語る様に2023年11月から2024年4月までの半年間の勝率は自己成績の7.29をマークしこの間に実に8度の優勝戦進出と1度の優勝を記録。

翌年には前年の勝率を超える7.49の成績を上げたことであるビックレースへのチャンスが見えてくるようになりました・・・

最遅記録でのSG出場
それを決める確かな努力

2025年10月に行われるSGボートレースダービーにて成績審査期間の勝率7.15の成績で選考第48位にてSG初斡旋が確定。

井川正人

デビューから34年5か月でのSG斡旋はそれまでの記録保持者であった井川正人の32年4ヶ月の記録を大きく更新する出来事となりました。

ボートレーサーに限ったことではありませんが、アスリートというのは年々衰えていくため若手~中堅時代に例えSGの舞台で活躍をしていた選手であってもターン技術、スピードについて行くことが出来ず多くの選手がA級はおろかB級落ちや、現実に耐え切れずに世界から去っていきます。

その中で50代を超えても活躍できるように柴田光はSG戦線で活躍する選手達のターンやレースの研究。真似をしたり練習を欠かさず行うことで今の時代に合わせたレースの形を確立したことで成績を伸ばし続けました

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柴田光
エピソード

驚きの趣味

硬派なイン屋・・・と思わせながら大のアニメ好き。

ボートレース界には牧宏次、芦澤望、清水沙樹など数々のアニメ、漫画オタクがいますが柴田光はその中でも群を抜いており、自身が使用するカバンにはマクロス△のデザインはもちろんキャラクターの缶バッチが大量に付けてあります。

2024年3月にボートレース芦屋で優勝直後に行われた優勝者インタビューでは「安野希世乃(カナメ・バッカニア役を担当)さんのライブに行くためだけに頑張った」と語りその際にもツアーTシャツを着用しており「気づいてくれる人がいてくれれば話しかけてください」とファンとの交流を満面の笑みでアピールしました。

ちなみに・・・

妻からは「早くやめてください」と趣味を真っ向から否定されています。

毒島誠の運命を変える

柴田光 弟弟子

柴田光は後にボートレース界の中心として活躍をすることになる毒島誠の運命を大きく変えることに一役を買っています。

それはまだ高校生だった毒島誠が友人とツーリングに行った際の出来事でした。

「この後、おじさんの家に寄るけどいい?」と聞かれ承諾した先こそ柴田光の自宅でした。この際に毒島誠は自宅に到着するまで柴田光がボートレーサーをしているのを知らないまま到着をしており、毒島誠を見た柴田光は「君、小さいからボートレーサーやってみれば?」と提案。

高校を卒業し群馬県で公務員をやることをぼんやり考えていた毒島誠はこの一言でボートレーサーという職業を知ると自分の運動神経の良さや身体を使った職業に付くことが出来ると奮起。その勢いのまま養成所試験を合格しその翌年にデビューを果たしました。

もし、この時に毒島誠が「なんで友人とはいえ知らないおじさんの家に行くんだよ・・・」とこの提案を断っていたらボートレーサー毒島誠は誕生しなかったかもしれないという数奇な出会いによって現在に至っています。

生涯を通じての先生

柴田光 師匠

師匠は江口晃生。よって毒島誠の兄弟子になります。

改めての説明になりますが、柴田がまだ学生の頃からの知り合いで柴田家の斜め隣に江口家があったことからあの江口晃生が「光」と下の名前で呼ぶほど

しかし江口晃生の弟子というのは他の選手達からも心配されるほどのスパスタ指導で柴田光は少しでも活躍出来ないと「俺に恥をかかせるな!」と毎回のように説教をされながら若手時代を過ごしました(これには江口晃生なりの親心もあると後に同じように指導を受ける毒島誠は振り返っています)

江口晃生のピット離れの部分を継承し奇襲的にコースを奪う毒島誠に対して、柴田光は強気にインを取りに行く前付けのスタイルを継承。

2009年~2010年に江口晃生が早稲田大学院に入学しボートレーサーと兼業をしていた頃、持ちペラ制度の特典を活かし江口晃生のプロペラ作りを一任されていました。

江口晃生のことは「先生」と呼んでおり2025年SGボートレースダービーでSG初出場を決めた背景の1つには「1回でもSGを走れば恩返しになるかな」と思いが叶うと同時に江口晃生との師弟同時選出となりました

「俺には友達がいない」と言い切り孤独に戦う江口晃生が認めた数少ない心を許せる選手で、「2人で全国(斡旋)を回りたい」とも語っています。

家族

柴田光 娘

娘の柴田愛梨は125期として2019年にボートレーサーとしてデビュー。成績がパッとしないと「なんであんな走れないの?」と娘からダメ出しをされることも・・・。

しかし、その娘の柴田愛梨は2022年にレース中の事故で長期離脱(2年10カ月が経過後の2025年9月21日に復帰を予定)

この事故以降は柴田光の成績を一気に上昇。「娘(愛梨)がケガして休んでいるから、復帰してきた時に少しでも力になってあげたいからね」と父親、そしてボートレーサーとしての姿を見せることで復帰への後押しを行っています。

野望

先生と呼ぶ江口晃生を超える事。ただしいつまでも強い師匠の姿を誇りにも思っています

柴田光
まとめ

管理人・K
管理人・K
そのレーススタイルゆえに「八百長をしている」と時に心無い声や信憑性のない記事が出ることもある柴田光。

しかし、誰よりも厳しく尊敬をする師匠に泥を塗る、恥をかかせるわけにはいかない、そして家族を大切にするこの選手に限ってそんな低レベルなことをしているという可能性はあり得ないでしょう。

いくつになっても進化を続けSG出場という夢を叶えたベテランレーサー。果たしてこの先にどのようなドラマが待っているのだろうか・・・。

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