
江口晃生(群馬)が6月7日から出場を予定していた最後の斡旋を削除しました。
江口晃生は2022年6月より4年間に渡り選手会長を務めた瓜生正義(福岡)から会長職を引き継ぐことが内定してます。
また先々代会長を務めた上瀧和則(元 佐賀)、瓜生正義と続いた選手兼任ではなく常勤として活動していくことも合わせて報じられています。
江口晃生 選手情報

| 支部 | 期 |
|---|---|
| 群馬 | 54 |
事実上の引退と言われる理由
江口晃生が「事実上の引退」と言われる背景には選手としての登録が継続されることが関係しています。
選手登録は抹消されないため本人の意思次第でいつでも出走する事は可能となっています。
なお2004年4月までは選手登録の規則上3年に1回はレースに参加をするという義務がありましたが、現在は廃止されており任期中の出走義務はありません。
正式な現役引退時(選手登録を抹消)する前にラストランを行うことは出来ます。
しかし「出走する=賭け事の対象となる」と考えた際に、
ギャンブルの駒である意識が強い江口晃生が長期ブランクを抱えてレースに参戦する可能性は極めて低いと考えられます。


2018年より専務理事を務める鈴木茂正はこの制度を利用し8年間出走がありませんが
選手としての登録が継続されています。
組織も大きく変化か?
第10代選手会長を務める江口晃生。
2008年に就任し2022年まで長らく会長職を全うした上瀧和則、それを引き継いだ瓜生正義。
この両者はいずれも九州地区の選手であり、組織形態に大きな変化はありませんでした。
今回関東地区の選手が選手会長に就任したことで専務以下の組織形態にも何らかの変革が起こる可能性があります。

上述の通り選手会に属した場合、出走義務は無くなるため
今後更に事実上の引退となる選手が現れるかもしれません。
どうなる4期通算?
今回の選手会長就任により気になるのが4期通算の復活についてです。
日本モーターボート選手会は、2025年3月これまで実施していた
「4期通算勝率3.80未満の選手への退会勧告(実質的な引退勧告)」
を一時的に猶予することを決定。
これは、途中帰郷などによる追加選手不足が増えているため、登録選手数を
1600人 → 1630人
へ増やす方針になったことが関係しています。
この発表から1年以上が経過。
選手確保を進める一方で選手としての最低限を満たせない(勝率の低い選手)ことを疑問視する声も同時に存在しています。
ボートレーサーはスポーツ選手やアスリートではなく「ギャンブルの駒」という思想が強い江口晃生。
駒として機能不全を起こしている選手達へのメスの入れ方には是非とも注目をしたい。
生涯成績
1984年4月 一般戦(54期)
1984年5月 桐生・一般戦
1986年 福岡・一般戦
1995年2月 戸田・関東地区選手権
1998年11月 平和島・チャレンジカップ
2005年8月 桐生・オーシャンカップ
124優勝(SG 2回・G1 6回) / 2702勝
19億864万5577円
2026年5月6日
桐生・一般戦 最終日11R(5着)
ボートレースをより楽しい物へ
このランキングは、数ある競艇予想サイトの中から
「実際に継続利用できるかどうか」を回収率ベースで検証した結果をまとめたものです。
- 評価基準は的中率ではなく回収率
- 無料予想の実データのみを検証
- 短期結果ではなく継続利用前提
- 画像タップで公式サイトを確認可能
第1位:競艇ブレイブ
第2位:競艇タッグ
第3位:一騎当船
第4位:MUGEN
第5位:競艇アシスト
競艇予想サイト
的中情報
- 競艇無料予想サイトが公開している無料予想も網羅。
- 各画像をタップで実際の検証レポートを公開。
- 気になるサイトから登録で即日利用可能!
管理人からのお願い
LINE登録
ブログランキング


























