
ボートレース宮島で開催中のプレミアムG1「マスターズチャンピオン」にてまたしても事件が発生しました。
2026年4月23日の6Rにて清水敦揮(岡山)が周回展示不正常を起こし欠場。そのまま即刻帰郷処分となりました。
原因は「燃欠(燃料欠場)で入れ忘れた」と相次ぐA1級レーサーのトラブルにファンも呆れています。
清水敦揮 選手情報

| 支部 | 期 |
|---|---|
| 岡山 | 85 |
展示中に突然失速
【#ボートレース宮島 PG1 第27回 #マスターズチャンピオン】
3日目6R🟩清水敦揮 選手は展示の1周1マークでエンスト。レースは欠場となります。 pic.twitter.com/UeyEAEviE4
— サンスポボートレース (@sanspo_boatrace) April 23, 2026
展示に挑んだ清水敦揮ですが1マークを回ったところで突如失速し大きく離れたところで減速。
そこから全く動くことが出来なくなり、救助艇に引っ張られる形でピットへ戻るも本人もこの時は何が原因なのか理解していませんでした。

その後にガソリンの入れ忘れがあったことが発覚し即刻帰郷となりましたが、この段階では単なるエンストや浮遊物を巻き込んだ程度にしか考えていなかったのか、ピットで笑みを浮かべている場面が撮影されSNSには様々な意見が飛び交った。
妻は全治半年の大怪我中
清水敦揮の妻である清水沙樹(東京支部)は3月にレース中の転覆で左モンテジア脱臼骨折の大怪我を発症。
全治半年を要するこの大怪我でレース出場を見合わせる中、褒賞懲戒審議会の実施後に夫も収入が停止してしまう事態となりました。

本人もこの事を相当気にしているのか「嫁(清水沙樹)も今ケガしてるのに…」と記者達に悔しさと後悔のコメントを述べています。
出場停止は2カ月が濃厚

1年に1選手くらいが犯す燃欠は選手責任による整備不良に該当。
出場停止期間は褒賞懲戒審議会後から2か月間が1つの規準となっています。

SG戦線からは遠ざかっている選手ですが、褒賞懲戒審議会により処分された選手はその期間が成績審査となるPG1への出場も含まれています。
よって来年のマスターズチャンピオンへの出場が絶望的となりました。
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