
江口晃生(群馬支部)が地元であるボートレース桐生で開催中の「開設70周年記念 赤城雷神杯」に斡旋が無かった理由を暴露し話題となっています。
江口晃生は前節の桐生の一般戦で優勝後、4月12日よりボートレース平和島で開催されている「河辺開設31周年記念第2回ニッカン・コム杯」へと転戦。
4日間節の3日目を終え予選トップを通過を果たし優勝戦1号艇から2節連続での優勝を期待されています。
関係者への不満を露わに

ボートレース平和島の直前情報にて担当記者が節目の2700勝まであと1勝であることを伝えに行った際の出来事。
なぜ地元の赤城雷神杯に出なかったのか?と問いただすと以下のように回答をしました。
知らねえよー!桐生走ると局長、社長、会長に散々、文句言うし、レースがぐちゃぐちゃになるから嫌だったんじゃないの。
しょうがないじゃん、俺の生き様なんだから。走らせてもらうために、いい子になるように頑張ると書いといて(笑)。
全てのボートレーサーが敵、俺には友達などいないと語り昨今の業界への不満を常々口にしている江口晃生。
本人も走りたかったであろう地元の周年レースの斡旋が受け入れて貰えなかったことへの不満が窺えます。

江口晃生が自分なりに斡旋されなかった理由を分析した答えの為、本当にそれが理由かは定かではありません。
しかし今節は毒島誠、椎名豊の地元両SGレーサーが欠場。
地元を代表するベテランが斡旋を貰うことが出来なかったことに対し何らかの陰謀を感じるのは当然の流れと言えます。
前付けは淘汰される運命か?
かつての競艇と呼ばれた時代と異なり現在は枠番通りの3対3のレースが主流となっているボートレース。
それに抵抗をするように前付けを行い場を乱し、そしてファンを楽しませる選手は一定数いるとはいえ現役引退や成績の低迷によって記念戦線で走る資格のあるA1級レーサーに限れば極僅かとなっています。
しかし穴党や自身に期待をするファンにとっては面白味のある前付けは直前の気配を予想する必要があります。
本番での動きを読みにくくさせるため売り上げへの影響は大きく、期待するファン以上に毛嫌いするファンや関係者も存在しています。
先日、ボートレース蒲郡でトークショーを行った赤岩善生(愛知支部)も現在のボートレース界での自身の立ち振る舞いへの生きずらさを露呈。
強引とも見えるコース取りが消えるのは、そう遠くないところまで来ているのかもしれません。
SNSの反応

えぐっつぁんいなくても離れで取られるボンクラばかりなので関係ないですよね!笑
— ギャオス (@dbPMr8sC5nErGGF) April 13, 2026
桐生は江口呼ばない時点で終わってる
そもそも展開グチャグチャになるレース場なんだからもっと吹っ切れて西島、江口あたり呼んで尖ってほしかった
— シューマ (@bojo0naze669) April 13, 2026
普通に考えて江口が地元桐生の周年に呼ばれてないのヤバすぎるやろ
— しずな (@shizuna05191227) April 13, 2026
江口さんの優勝🏆嬉しかった
いつもニコニコしてて優しい江口さん
最高でした
雷神杯もいて欲しかった— T.K@boat (@BOAT__ONE) April 12, 2026
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