篠原晟弥 ターンマークを切り裂きレースが中断する

篠原晟弥 写真

12月10日、ボートレース多摩川にて開幕した「第36回日本モーターボート選手会会長賞」の2Rにて篠原晟弥がターンマークに接触した際にターンマークが真っ二つに割れるアクシデントが発生しました。

このトラブルの修復作業により約30分に渡り中断を挟むも作業員の方々の懸命な対応により事なきを得ました。

レースの詳細

一般第36回日本モーターボート選手会会長賞
多摩川2R 予選

枠番選手名支部
1谷   勝幸広島
2阪本  勇介岡山
3中山  雄太三重
4一瀬   明東京
5坂井  滉哉福岡
6篠原  晟弥福岡

⑤坂井が仕掛けようとしたところへ③中山が抵抗する形で外へと膨れると、⑥篠原に絶好の差し展開が到来。

ここですかさず内に潜り角度をつけようとした次の瞬間、目の前のターンマークに接触をするとターンマークは2つにスパッと切れてしまいました。

なお⑥篠原は転覆により失格となっています。

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事故の詳細

ターンマーク

レース後に破損したターンマークをスタッフが機械と手作業よって付け直す作業を開始。

先端部分を新調し固定すると約30分の中断の末に3Rの展示航走が行われ最終12Rまで全てのレースが完了しました。

篠原晟弥

転覆による怪我やモーターの足落ちが懸念されましたが、その後予定されていた10Rにも出走。

ターンマークを破損させたことについて「キャビっている人が居て、その水しぶきが気になったのはあったけど、いい感じで差しに行けたと思ったんです。でも、気づいたらターンマークが右側にありました。当たったのはボートの側面です。体は大丈夫でした。ある意味、歴史に残るレースになってしまいましたね」と記者に対してコメントをしています。

ターンマークの形状について

ターンマーク
ターンマークは全場で統一の物を利用。ブイは3段上になっており横幅は110cm、高さは95cmに設定されており、中段~下段部分に空気を入れて浮き輪のような状態で水面に浮かせています。

かつては大きさの違うタイヤを2つ用意しその上に先端部分を装着。この時代のターンマークは接触をするとタイヤの部分が硬い上に先端部分が鉄製の作りで頑丈でしたが、現在の物より安全性には欠けていました。

篠原晟弥 ターンマーク接触
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