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当サイトの管理人、「K」です。

今回だが、2020年10月26日より35年ぶりに第1ターンマーク、各標識ポールおよび第2ターンマークの位置が変更となったボートレースびわこ(びわこ競艇場)についてのコラムとなる。

変更となった経緯、ファンの声、狙い目などを私なりに解析してみたので是非最後まで読んで貰えると幸いだ。

ボートレースびわこ(びわこ競艇場)とは?

全国的に見てもインの勝率は低く、1マークまでのまくりでの決着や、もつれた際の差しでの決着と予想をするには面白いが、勝負をするにはなかなか難しい場のひとつといわれる。

それゆえに穴党には非常に好まれる競艇場の1つとして有名でもあり、連日のように万舟が飛び交う上級者向きの競艇場。

 

ボートレースびわこ(びわこ競艇場)変更点

 

① 第1ターンマーク、各標識ポールおよび第2ターンマークを一直線上に配置することとし、第1ターンマークの位置を沖合に3m移設。

② 一直線とすることにより、従来の第1ターンマークの位置であった陸側の44mから47mへと距離が変更となる。

 

変更の経緯と影響

変更の裏に安全面への考慮

今回のターンマークの位置が変更となった背景には、安全面への考慮が最大の理由らしい

youtube上にこのような動画を作られるほど節間内で接触事故が多く以前より指摘されるポイントであった。
事故と隣り合わせということはレーサー、ファンそれぞれが百も承知とはいえやはり選手生命に関わるような怪我が1件でもないことは望ましいゆえの動きなのは間違いないだろう。

場が違えど、2020年2月に尼崎競艇場で不慮の事故で亡くなった松本勝也氏のような悲劇を繰り返さない対策の一環ということもあったのかもしれない。

レース影響とファンの反応?

ターンマークが3mほど陸に近づき一直線上になったということは、理論上では外からの捲りが決まりにくくなり以前よりインが有利となるのが一般的な考えだろう

そこで、この変更についてSNS上にてどのような声を競艇ファンが挙げているのかを紹介したい。

賛成・期待の声

びわこのターンマークの位置変わったんだなあ。水面特徴も勉強だな。
早くレース見たい。
びわこターンマーク移設で得意水面になると嬉しいな。やってみるか
びわこ 3メートル向こうに移動させても大して変わりはないと思いますけどね。今節もそうだけど、イン逃げばっかりの節もあるしね。

 

反対・疑問の声

琵琶湖ターンマーク移動したからイン逃げオンパレードかあ!つまらない!琵琶湖記念逃げオンパレードかなあ。
琵琶湖の検証やばい事になってる。
ターンマーク移動で外はスタート次第で6は切れない。
大村みたいにインコース圧倒的有利になるんでしょうね。
びわこ独特の面白味がなくなりますね。ターンマークの位置より食べ物屋とか指定席とかのスタンドのほうを改良してほしい。
ターンマークの位置変わってどんな感じになるのかな…?
びわこのあのインの弱い感じ好きだったんだけどなー

SNS上の性質ゆえ仕方ないのかもしれないがこの変更を改悪と訴える人は多い。

ただし、中にはこのような意見もある。

琵琶湖のターンマークが移設されたからといって穴が出ない訳では無いんです
むしろ、今まで以上の穴が出る事をわかって頂きたい。琵琶湖の穴はデカくなる
びわこ、ターンマーク移動でイン有利化が囁かれてたけどバッキバキに荒れていて笑った。

実際、ターンマーク変更初日だった10月26日のレースでは6号艇の豪快な捲りが決まり21万2千9百円の超配当が飛び出すシーンもあった。インが有利になったというイメージがあったからこそその初日で逆の結果が引き起こした配当かもしれない。

びわこの場合、季節関係なく追い風の影響で水面に「うねり」が発生することも多く水位の変化も激しい。
標高が高く、気圧が低い影響でエンジンの燃焼効率が悪いなど特殊な条件も合わさって思わぬ配当を生むケースもある。

今後、ターンマークを変更した影響がどれだけ出るかわからないがまだまだ穴妙味はあるのではないだろうか?

当面の狙いとおすすめ選手

コース形態が変更となった以上は当面はコース練習が行なえるというアドバンテージを生かせる滋賀支部の選手を中心に舟券を組み立てるのも良いだろう。

地元のA1勢では馬場貴也選手、守田俊介選手、丸田一樹選手などは特に注目。それ以外でも川北浩貴選手、吉川昭男選手がびわこで強さを誇るので注目したい。

管理人 まとめ

今回の変更で今後どのようにびわこのレース内容が変わっていくかは今の段階では断言することは出来ない。従来どおり穴党向けの場となるかもしれないし、インが極端に有利な配当妙味が落ちる場に生まれ変わるかもしれない。

ただし、今回の変更の背景には選手1人1人を大切に扱いたいというものがあるのであれば「それなら仕方ない」という考えを持つことが真の競艇ファンなのではないだろうか?

そして、例え条件が変わっても何が起こるかがわからないのが競艇の醍醐味である。新しい傾向から思わぬ配当が誕生するのを今は楽しみにしつつ私自身もしっかり傾向を分析しながら新しい情報を今後とも報告できればと思う。

それでは今回はこれで。管理人・Kでした。

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