ボートレース戸田(戸田競艇場)とは?おすすめの買い方や水面特徴まで徹底分析!

ボートレース戸田(戸田競艇場)とは?おすすめの買い方や水面特徴まで徹底分析!


ボートレース戸田(戸田競艇場)は埼玉県戸田市に位置するボートレース場で1954年10月に開業。

インが勝てない、荒れる水面としても知られている。

絶対的エースのSGレーサー桐生 順平を筆頭に須藤 博倫、中田 竜太、中澤 和志、佐藤 翼ら記念レーサーが数多く在籍しており次世代を担う若手選手たちの成長も著しい今最も熱い支部。

 

ボートレース戸田(戸田競艇場)特徴

シード番組

ボートレース戸田では2つのシード番組が設定されている。

5R ウィンウィン5 基本的に1号艇にA2級レーサー、4号艇にA1級レーサー
2R ウィンウィン7 1号艇にA級レーサー(原則A1級)

ウィンウィン5は4コースにA級レーサーが入るためイン逃げ決着で4コースの選手が舟券外に飛んでしまったり、4コースの選手が1コースの選手を捲り切ると高配当になる傾向が強い。

一方でウィンウィン7は1号艇にA級選手が入り他がB級選手(しかも経験の少ないB2の若手選手)が入る事が多いのでインが不利とされるボートレース戸田でも順当に決着しやすいが2列目以降の決着が読みにくいことからイン逃げ決着が見え見えのレースにしては稀に配当妙味が生じる。

なお準優戦が実施される日とG2以上のタイトルレースではこのシード番組は実施されず、出場メンバーにA級レーサーの絶対数が不足している場合には一般戦であったとしても実施自体されないケースがある

水面特徴

笹目川からの水を入れるための水門こそ存在するが常に閉門となっているプール水面であり波やうねりは存在はしない。

ただし水面の横幅が107.5mと全国のボートレース場でも最も狭いことから選手の旋回力が試される傾向がある(この影響か普段からボートレース戸田で鍛えられている選手がボートレース浜名湖などの広い水面に行くとその実力をフルで発揮することがある)

狭い水面しては大外の捲りは難しいが、一方で6コースの選手が上手く内を突いた差し展開が決まりやすいことからここを上手く利用できるかが選手の腕が試されるポイントとなる。

所属する埼玉支部の選手たちはターンの旋回が上手い選手が多く在籍する一方で、地元の水面であってもその難しさから伸び悩む選手もおり支部内でも実力の二極化が男女共に激しくなっている。

ボートレース戸田(戸田競艇場)主要レース

G1 戸田プリムローズ 周年記念レース。時期は不特定。
一般 酒の聚楽太閤杯 企業レース
一般 埼玉選手権 正月開催。ベテランから若手まで埼玉支部の選手が一堂に集結する

 

戸田(戸田競艇場)舟券攻略

センター勢の捲りを重視、2コースの差しを軽視

1コースの勝率が45%前後のインがとにかく不利な水面。これはコース幅が非常に狭いことから外枠の選手でも攻め込みやすいコース形状が影響しています。更に1マーク付近が狭いことから2コースの選手が差しを狙うことに適していない。

2コースの決まり手は差しが45%前後に対して1コースの選手に被せる形になるじか捲りが35%と大きな差が無い。当然2コースの選手がじか捲りを決めていることも1コースの選手が不振傾向にも繋がっている。

ただやはり狙うのは3コース、4コースの捲りが決まりやすい水面なので穴を狙うにしても舟券を的中するにしてもここから買うのがおすすめ。同じようにインが不利とされる江戸川や福岡よりも水面自体には癖が無いので高配当を狙いやすい上に決して難しい水面というわけでもないのでパターンをしっかり把握して購入するとよい。

モーターの良し悪しが結果に現れやすい

捲りが決まりやすいボートレース戸田の水面。それだけにモーターに要求されるのはスリット付近の伸びの良し悪しとなる。逃げる立場であればスリット付近で伸ばす事が出来れば多少立ち遅れたとしてもリカバリーが可能で、捲りやすい水面なのでセンターからアウト勢の選手は強烈なスリット付近のノビがあれば内を叩くレースを展開しやすい。

毎年7月後半頃にモーターが一新されるのでその段階でまずスリット付近が良いモーターを見つけた後に、8月に毎年行われるオール埼玉支部でのお盆開催でのモーターの仕上がりをしっかり把握することが必須となる。

 

 

ボートレース戸田(戸田競艇場)注目情報

未来のエース大本命 畑田汰一


ベテラン、中堅、若手いずれの世代にも注目のレーサーが揃う埼玉支部。その埼玉支部の中で常に注目されるのが畑田 汰一。

2018年5月にデビューを果たすとわずか2年で初優勝を達成、その翌年にはG1初出走初勝利を記録。更に、2022年には桐生 順平、佐藤 翼、中田 竜太らオール埼玉支部で行われる埼玉選手権・スポーツニッポン杯争奪戦で優勝を達成。既に埼玉支部内においても上位クラスに君臨している。

高い身長を生かした独自のターン、思い切りのあるスタートなど「魅せるレース」はファンはもちろん全国各地の選手たちも注目する存在となっており、今後のボートレース界を担う可能性を秘める1人です。

 

最年長 優勝記録保持者 加藤 峻二


1959年の17歳のデビューから2015年の5月まで56年に渡って選手生活を全うした埼玉支部のレジェンド的存在にある加藤 峻二さん。現役時代には通算4度のSG優勝、3294勝を達成。

2012年に史上初めての70歳の現役選手を達成したことだけでも偉業なのだが、翌2013年に71歳2ヶ月での史上最年長優勝記録を達成し未だに破られていない記録として輝き続けている。

ボートレース戸田では加藤さんのそのような偉業を称え引退後は「加藤峻二杯」と題した登録15年未満の選手を限定とした一般戦が行われている。

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